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天草五橋クルーズ ①(2回シリーズ)

10'11/23(火)勤労感謝の日、
義理の母にプレゼントしてもらい、
読売旅行のバスツアーで、久々に熊本県は、
「天草」に行った旅行記です。
二回シリーズでお届けします。

九州縦貫自動車道を熊本御船インターで降り、
先ずは「サントリー 九州熊本工場」へ。
ここは2回目。この日はラインが稼動していた。
最近のTVの影響で、工場見学が大流行のようだ。

缶ビールが1分間に1,400本くらい出来るとの事。
すごいスピードで流れていく様に、目を見張る。
最期に試飲させて貰う。時間は短いが、サービス満点。
ビールの他、ジュース類も飲み放題。
早朝からビールが飲める幸せ。
サントリーさんありがとう!!

「ザ・プレミアム・モルツ」 お忘れなく。

(モンドセレクション ビール部門 最高金賞受賞)

工場を後にして、只管天草へ。
昼食は豪華。
「真鯛お造り食べ放題・あわび踊り焼き御膳」というもの。
その後、名物向陽寺住職の「ギター説法」を聞き、
当日ツアーメインの「天草五橋クルーズ」へ。
松島橋表紙
第5号橋「松島橋」

ヤマハパールマリーナを出て、先ずは第4号橋「前島橋」の下を潜り抜け、
(第4号橋「前島橋」は五橋の中で一番長い)
第5号橋「松島橋」へ。下から見上げると、橋は真っ赤に彩られている。
天草パールラインで、写真に一番出てくる橋だ。

もう一度第4号橋「前島橋」の下を通過。第3号橋「中の橋」へ。

第4号橋「前島橋」
形式  PCラーメン構造
橋長  510.0m
完成  1966年
特徴  3号橋と同じ構造で、色はグレー。
    5橋の中で最長。

第4号橋「前島橋」You Tube シッタレ撮影
http://www.youtube.com/watch?v=2FrgLceZY9E
前島橋A 前島橋B
 
前島橋C


第5号橋「松島橋」
形式  パイプアーチ構造
橋長  177.7m
完成  1966年
特徴  五橋の中で、最も美しい。

第5号橋 「松島橋」You Tube シッタレ撮影
http://www.youtube.com/watch?v=UH7FHlQnBHM
途中右からカモメが追走してきます。楽しんでいるかのように。

松島橋A 松島橋B
 
松島橋C
サムネイルをクリックすると拡大します。

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奥の細道 ⑤

義経繋がりで、もう一題です。

「一ノ谷の合戦 」1184年2月7日

一時は劣勢にあった平氏が、勢いを取り戻し、
京に迫らんと、一ノ谷に陣を置いた。
そうはさせじと源氏は、源 範頼と源 義経を急行させる。
本体範頼と義経の二手に分かれ、一ノ谷に急ぐ。
ところが、先に着いた範頼隊の一部が、作戦を破り、戦端を開いてしまう。
まだ六甲山中にあった義経隊は、そのことを知った。
義経は予定の道では、とても間に合わないと悟り、
一部の者だけで、急斜面の崖を、駆け下りることにした。
地元の猟師に、鹿が駆け下りることを、聞いた義経は、
馬でも出来ないことはないと、先頭を切って崖に飛び込んだ。
義経の鋭い勘は、狙い通りだった。
平氏は、思いも寄らぬ背後からの急襲に、混乱し総崩れとなった。
義経の機転の活躍で、源氏の大勝利となった。
この崖から駆け下った、義経の果敢な行動、
これを世に言う、
「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」と言う。
(事実でないと言う説もある)

この後、平氏は「屋島の合戦」・「壇ノ浦の海戦」等に敗れ、
滅亡への道を、辿ったのであった。
平家の落人は、九州の山中へ逃げ込んだ。
九州各地に、平家の落人の伝説が、数多く残っている。
シッタレが本年(10’)五月の連休に、子守唄を探しに行った、
五木村・五家荘(ごかのしょう)もそうだった。
【10’5月9日から 「子守唄の里 五木を訪ねて」シリーズを
ご参照下さい。】
それから、700年位後の、五木村の娘達に繋がって行く。
「三十三人衆」の地主は、源氏の末裔と言うことになる。

「出る杭は打たれる」の習いの通り、余りにも目立ち活躍する義経に、
嫉妬を感じた(実際は頼朝不知の官位拝領事件等)頼朝から、
追われる身になって行き、平泉に辿り着くことになる。
現代になって、シッタレも辿り着いたと言うお話です。


青葉の笛 倍賞 千恵子
http://www.youtube.com/watch?v=DrQn01ePrzQ&feature=related
青葉の笛 安西 愛子
http://www.youtube.com/watch?v=SFL3iyIMo0I&NR=1

「青葉の笛」は
平 清盛の弟の子「平 敦盛」を哀れんで、作られた歌だ。
笛の名手だった。
一ノ谷合戦直後、海に逃れようとしている、
敦盛を追いかけた、源氏の武将 熊谷 直実が、
追いついて、取っ組み合いになった。
よく見るとまだ少年(16才)だ。
哀れに思った直実は、一時見逃そうと考えたが、
味方が近づいて来たので、やむなく首をはねた。
直実はこの事が、心から離れず出家し、
敦盛の供養に生きた。

下の歌「鎌倉」は、鎌倉繋がりです。
鎌倉成立直前のことか、室町成立直前「足利 尊氏」の頃を歌ったものか、
時代はわからないが、シッタレは青葉の笛と同様、
とても好きな歌だ。
私は以前、円覚寺に1週間ほど籠もった経験がある。
またの機会に、その事について、話すことにしようと思う。

「鎌倉」歌 東京放送児童合唱団
http://dougakensaku.info/detail/69w1R489qs0

※歌詞が読みにくいので、画面を少し縮めて、
 下を見ながら、お聞き下さい。

七里ガ浜の磯伝い
稲村ガ崎 名将の
剣投ぜし 古戦場

極楽寺坂 越え行けば
長谷観音の堂近く
露座の大仏 おわします

由比の浜辺を 右に見て
雪の下道 過ぎ行けば
八幡宮の おんやしろ

のぼるや石の 階(きざはし)の
左に高き 大銀杏
問わばや遠き 世々の跡

若宮堂の 舞の袖
しずのおだまき くり返し
かえせし人を しのびつつ

鎌倉宮に 詣でては
尽きせぬ親王の みうらみに
悲憤の涙 わきぬべし

歴史は長し 700年
興亡すべて 夢に似て
英雄墓は 苔むしぬ

建長円覚 古寺の
山門高き 松風に
昔の音や こもるらん

次は平泉に戻ります。

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奥の細道 ③

「平泉」

仙台空港に11:15着。仙台駅に移動。
12:42分発の新幹線がホームに入ってくる。
車両が停止して、今正に乗る寸前。

新幹線

ドドーン!ホームの上で、震度4の地震を見舞われた。
我々、滅多に地震を経験しない、鹿児島の者にとって、
この凄まじい揺れには、正直恐れおののく。
ましてや新幹線の、ホームでの揺れは、
地面の何倍も強く揺れる、ような気がする。

今回の東北旅行は、実は2年前に計画していた。
旅行社での手配を全て終え、実行直前に大地震が起こった。
やむなく、計画を変更せざるを得なかった。

それから2年が過ぎ、ようやく仙台のホームに立ったその時、
ドドーンの歓迎を受けた。
神さまのいたずらか。正に青天の霹靂。
幸いにも12~3分の遅れで、新幹線は動き出した。
平泉までは順調に到着した。
大池ハス 阿弥隆堂
 
観光を済ませ、平泉の駅に着いた。
ところが、在来線のダイヤの乱れを、駅員から知らされた。
一ノ関駅の新幹線に間に合うためには、タクシーを飛ばすしかないとの事。
余計な出費になったが、平泉の駅前にいたタクシーに、一っ走りして貰った。
その結果、新幹線にはどうにか間に合い、仙台・松島に急いだ。

芭蕉は5/12~13日(新暦6/28~30)に、平泉を訪れている。
私達は6/13日訪れているので、ほぼ同じ時期に、同じ風景を見たことになる。
そのとき芭蕉が驚いたのは、その当時もうすでに、金色堂に上屋根がかかっていたこと。
大事な国宝を、大切に保存管理している様に、感動したらしい。

金色堂1
    「金色堂」
芭蕉はここであの感動的な句を2首詠んだ。

「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢のあと」

「五月雨の 降り残してや 光堂」


ここに私の恥知らずの句を並べることは、相当おこがましいが、

「黄あやめと 栄華を競う 光堂」

あやめ1 あやめ2
 
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

「義経の 無念泪か 玉の露」(梅雨にかけあわせた)

義経はこの平泉で、最期を遂げる。

何の脈絡もないが、ここで義経について転回する。

奥の細道 ④へ続く。

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奥の細道 ②

「日本三景 松島」

松島

考えが甘かった。2泊3日の日程の、初日の半分を、
松島と平泉に充てていた。
仙台から先ず平泉へ。仙台に戻り仙石線で松島へ。
芭蕉は松島の後に平泉へ行っている。
我々の行程は芭蕉とは逆。
しかし、芭蕉一行に従って、松島からとり上げる事にする。

着いた時刻は五時過ぎ。瑞巌寺はもう閉門していた。
気を取り直して、五大堂へ。

五大堂 五大堂社殿
  五大堂
五大堂赤橋 海藻
 赤い橋はすかし橋
すかし橋

海際は海藻が繁茂しゆーらゆら。
五大堂の岩肌は、荒波に削取られ、荒海の片鱗が垣間見える。

如何せん、時間がない。
島を巡るであろう遊覧船は、桟橋に繋がれ押し黙ったまま。
日本三景、松島の、何ら判らないまま、
仙台に引き返すことになった。

ここでシッタレの拙い句を。

「漣(さざなみ)に 海藻もなびく 松の島」

「雨の輪に 水面に揺れる 五大堂」

「夕暮れの 島見渡して 車輪梅(しゃりんばい)」
車輪梅

最後に1句。

「われ悔し 松島に来て 島を見ず」
季語がないですが、私の気持ちです。

芭蕉、夢にまで見た松島では、句を一つも残していない。
感動のあまりか、先人への遠慮であったのか、
一句も書かなかった。

奥の細道

あの有名な
 「松島や ああ松島や 松島や」
の句は、後に別人が、作ったらしい。

松島と言えば「大漁唄い込み」だ。
久し振りに聞くとジーンと来る。
歌詞に瑞巌寺が出てくるが、家内等は、
ここにあるお寺のこととは、知らなかったらしい。
閉門後の瑞巌寺にコソッと入り、
右脇の洞窟だけは見てきた。

「大漁唄い込み」「遠島甚句」入り
http://www.youtube.com/watch?v=0Qq0RYubPrE&feature=related
山門 洞窟
 
瑞巌寺 杉林
 
※日本三景の日があるらしい。
 7月21日だそうです。

日本三景
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

シッタレの日本三景詣では、
天橋立で股の下から、絶景を覗いた。
安芸の宮島は、遠くから大鳥居を見たことはあるが、厳島に上陸はしていない。

宿題が出来た。海上から島を巡らないと、意味がない。
同行した者の一致した意見だった。

③に続く

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奥の細道 ①

6月中旬の東北行脚?の、書き残しがまだある。
今回の東北は私にとって、目的が二つあった。
一つは青森県に、足を踏み入れること。
(今回で全都道府県を訪れたことになる)
もう一つは、世に名高い「松島」と「平泉」を、訪れることだった。

今回はその「松島」と「平泉」について、芭蕉の旅と重ねて、
少し触れてみることにしたい。

 「奥の細道」

月日は百代(はくたい)の過客(くゎかく)にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老を
むかふる物は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。

古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、
片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず。
海浜にさすらへ、去年の秋、江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、
やゝ年も暮、春立てる霞の空に白川の関こえんと、
そゞろ神の物につきて心をくるはせ、
道祖神のまねきにあひて、取るもの手につかず。

もゝ引の破をつゞり、笠の緒付けかえて、
三里に灸すゆるより、松島の月先(まづ)心にかゝりて、
住(すめ)る方(かた)は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べっしょ)に移るに、

 「草の戸も 住替る代ぞ ひなの家」

面(おもて)八句を庵(いほ)の柱に懸置(かけおく)。
 

芭蕉は元禄2年(1689年)3月27日(新暦5/16)、弟子の「河合 曾良」と共に、
 
 「行春や 鳥啼魚の目は泪」 

の第一句を残し、江戸深川を出立する。

江戸の文化が花開いた元禄時代(1688~1707)。
将軍はあの「生類憐れみの令」でお馴染みの、
第五代「綱吉」。
芭蕉46歳の年だった。

長唄 元禄花見踊
http://www.youtube.com/watch?v=K5z7DiCLGQw&feature=related

元禄 GENROKU by KUSHIDA,Tetsunosuke
http://www.youtube.com/watch?v=P6u_ok8wYco&feature=related

「行程」
 ◎ 日光 4/1(5/19~20)

 「あらたふと 青葉若葉の 日の光」

 ◎ 那須 4/19

 ◎ 白河関 4/20(6/7~9) 越える

 ◎ 松島 5/9(6/25~26)

 ◎ 平泉 5/13(6/28~30)

   山形に入る

 ◎ 新庄(最上川) 5/29(7/14~19)
   
  「五月雨を あつめて早し 最上川」
 
松尾芭蕉の旅
http://www.bashouan.com/Database/Kikou/Okunohosomichi_01.htm

②に続く。

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ねぶたの國 たか久(民謡居酒屋)

東北訪問の最後は青森の街。
シッタレとしては、国内最後の未訪問地。

青森の夜(10’6/14)は、地元市会議員さんと合流し、名物民謡居酒屋の、
「ねぶたの國 たか久(きゅう)」さんへ。

G

その店は、新鮮な魚介類(ホヤを始めて見た)の、海鮮料理を出してくれ、
津軽三味線と民謡歌手(民謡大賞歌手)・それとなんと言っても、
ねぶた祭りの熱い雰囲気を、直にあじわえる店。

店内の壁には、「ねぶた飾り」が。
プロを目指す若手「ねぶた師」が、作成したものらしい。
素晴らしい出来栄えだ。
D E
 
F

こんなにも楽しい夜が、待っていようとは。
津軽三味線の激しいばちの音・地元ならではの歌手のうなり・
スタッフみんなで奏でる鉦・笛・太鼓。客まで巻き込むねぶたの踊り。
場を盛り上げる大黒様は、流暢な司会と、お客の金運成就の祈願舞。
H A
 
A

スタッフの女の子は、皆美人ぞろい。一人三役はこなす。
楽器の演奏はお手の物。勿論、ハネトもお手の物。

ねぶた装束に身を包み、マイクを持った女性スタッフがステージに。
突然、その女の子が、野太い地声でおらび出す。
「ラッセラー!ラッセラー!」
「ラッセラー!ラッセラー!」

B B
 
客も混じって、飛び跳ねる。

「ラッセラー!ラッセラー!」
「ラッセラー!ラッセラー!」
「ラッセラー!ラッセラー!」
「ラッセラー!ラッセラー!」

も一つ、おまけに、
「ラッセラー!ラッセラー!」

C
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ねぶた祭りとは、こんな楽しいものなのか。
夏の祭りの期間中に、数百万人もの人出が、あると言うのがうなずける。
「これは本物を見なければ。近いうちに再訪しなければ。」
と、口々に誓い合うメンバーの感想だった。

「ねぶたの國 たか久(きゅう)」さん!
機会があれば、また是非寄らして下さいな。


「ねぶたの國 たか久」 食べログ
http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000321/

「ねぶたの國 たか久」 サントリーグルメガイド
http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0177234416/index.html

※ねぶた飾りの上の2枚は、シッタレの携帯で撮影。
 その他は、同行の仲間が撮影したものを借用した。
※女性スタッフの美人顔を、お見せしたかったが、
 やはり承諾なしでのUPは、思い留まった。

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吉野ヶ里遺跡 Ⅲ

吉野ヶ里遺跡

表紙

ここの発見で魏志倭人伝「邪馬台国」の卑弥呼のベールが脱がされるかと、
大いに期待されたが、魏の皇帝の「金印」等が見つからない為、
今のところはまだのようだ。
「邪馬台国」は九州説と・畿内説とで、未だに論争は続いている。

A B
 
土器

吉野ヶ里も1982年から始まった、工業団地造成前の発掘調査で、
弥生時代後期(紀元前3世紀~紀元後3世紀約600年間)の、
国内最大の遺跡だということが判明した。
国特別史跡に指定されている。

かささぎA かささぎB
 
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

ところでこの鳥をご存知だろうか。
土地の人の呼び名は「勝(カチ)ガラス」。
一般に言うと「カササギ」のことだ。
白と黒のツートンカラーだが、背中は虹色に輝く。
カラス科ではあるが、カラスよりずーっとスマートで、一回り小さい。
佐賀県の県鳥で天然記念物に指定されている。
生息地は佐賀県と一部の筑豊地域のみ。
(最近は北海道でも繁殖しているらしい)
国外は朝鮮半島・中国またヨーロッパにも生息する。

昔、秀吉の起こした朝鮮出兵の際、九州の大名たちが、
朝鮮半島から持ち帰り、繁殖したものとされる。
以前は佐賀地方に行くと、電柱の上に作った大きな巣を、
よく見かけるものだったが、電線の障害からか、
今は見かけないようだ。

勝カラスは吉野ヶ里遺跡の中でも、たくさん見かけた。
近くの雑木林の樹の上に、巣を作っているように見えた。
綺麗な鳥だ。是非一度見てみて欲しい。

吉野ヶ里歴史公園
http://www.yoshinogari.jp/

これで三遺跡の紹介を終わります。
日本では縄文の時代から、もうすでに定住する文化や、
高度な技術の文化が花開いていた、という事実をご紹介した。

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上野原縄文の森遺跡 Ⅱ

上野原遺跡

鹿児島県霧島市、鹿児島湾・桜島・霧島連山を望む、
標高250mの高台で、「ウエノハラテクノパーク」(工業団地)の造成中、
(1986年発見以降1996年まで発掘調査を行う。)
このとんでもない遺跡が発見された。
桜島
錦江湾(鹿児島湾)と桜島を望む

約9,500年前の縄文の時代に、人々が定住し村が成立していたことが、
判った。ここは日本列島最古の大規模な、定住集落跡であった。
出土品から日本は勿論、アジアの人の流れまで想定できる、
第1級品の遺跡が現れたのだから、学者もにわかに騒然となったことは、
言うまでもない。
鹿児島は近くに活火山が多くあり、火山灰の層により、
比較的簡単に時代が判別できた。

A B
 
着火
火起し成功!
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

何でも興味のあるシッタレは、何回も足を運んだ。
この写真は子供を連れて、ある催しに参加し、
火起しに挑戦した時のものだ。(2001年11月撮影 この頃は国分市だった)
私は野山を駆け巡り、野生化していた経験から(謂わば縄文人だ)、火起しが一番早く、
他の皆さんにコツを、解いて回った記憶がある。
ついでに「竹馬乗り」も大得意だ。何の関係もないが!

ここには何回も訪れたにも拘らず、肝腎の写真が見つからない。誠に残念!!

この遺跡も国特別史跡又、土器等埋納遺構等は国重要文化財に指定されている。

鹿児島県上野原縄文の森トップページ
http://www.jomon-no-mori.jp/

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三内丸山遺跡 Ⅰ

最終日(10’6/15)レンタカーで市内の、観光地巡りをしていた。
青森県立美術館に到着すると、思いもかけないうれしい誤算があった。
美術館の隣は何と、近年話題になっている、あの「三内丸山遺跡」であった。
市内のこんな近くにあるとは、全く考えても見ないことだった。

入口
正面入口

実は最近有名(おそらく近年発掘された三大遺跡だと思う)
になっている、「佐賀 吉野ヶ里遺跡」・「鹿児島 上野原遺跡」を、
シッタレは既に訪れていたが、「三内丸山遺跡」ははるかに遠い存在だった。
それが思いもかけない、今回この遺跡に訪問出来るとは。

ウツギ 青森県美術館
 タニウツギ          青森県立美術館

美術館の見学もそこそこに、遺跡見学に行った。
遺跡内はボランティアの女性が、丁寧に詳細に説明され、
同行した者も皆、よく理解できたと、口々に言っていた。
残念ながら残された時間が殆どなく、30分ほどの見学だった。

道 居住用
  この道幅(約12m)は当時と同じで、本当の道は約30cm地下に、
  埋設されているとのこと。

高床式 ヤグラ
                  大型堀立柱建物
                  間隔が4.2mで正確な測量技術があったようだ。
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

今回はこの3遺跡を紹介したい。

先ずは「三内丸山遺跡」

ここは縄文集落跡で、約5,000年前から4,000年前の
縄文時代の集落跡。
平成12年11月  国特別史跡に指定された。

三内丸山遺跡公式ホームページ
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

他の2箇所はⅡでどうぞ。

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八甲田山

残雪山
八甲田山頂からの眺望。
撮影日 10’6.14

八甲田のロープウェーからの眺望は、素晴らしい。
秋は見渡す限りの紅葉が見れるという。
途中、眼下に「白根アオイ」の花が見えたが、
ロープウェーの速さに追いつかず、
いいショットは撮れなかった。
樹海 アオイ
 
交差

この上りが最終便のため、山頂にいられたのは僅かに10分。
もう少し散策したかったが、致し方ないと諦めた。
貸しきり状態のドラゴンの中は、アナウンス嬢の明るい説明もあり、
楽しく往復できた。

山頂駅 記念
 
登山道案内

「八甲田山ロープウェー下り」
http://www.youtube.com/watch?v=zrdNEp-hets
画質が非常に悪いので、画面を縮小してご覧下さい。
画面右下
このマークをクリック。

映画1 映画2
 
少し時間に余裕が出来たので、予定になかった
八甲田山雪中行軍の、記念公園に寄った。
200人にも及ぶ、貴重な命が奪われた、
悲しい事故を、忘れてはならない。
像 案内板
 
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

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八甲田とブナ林

ブナ流れる
撮影日10’6.14(十和田から八甲田の途中)

十和田・八甲田の地域は、見渡す限りブナ林が広がる。
樹々の間は下草も生えず、管理の行き届いた、
人の手による、植林の様にも見える。
が、人の手の加わらない、全くの自然林である。
途中、車を止めて貰って、車両の窓を全開にして、
この清清しいブナ林を満喫した。
ブナ

八甲田に近づくと、もう六月というのに、道路脇に
「雪」が残っている。遠くの山々を見渡せば、
結構残雪が残り、厳しい北国の片鱗を垣間見た。
残雪A 残雪
 

「睡蓮沼」はもう水芭蕉は終わっていたが、
残雪の近くには、水芭蕉の群落が見えた。
近づきたい衝動に駆られるが、ロープウェーの
最終便に間に合わない。残念!!
睡蓮沼 水芭蕉
  睡蓮沼            水芭蕉
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

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新緑の奥入瀬渓流

A
撮影日10’6.14

奥入瀬は様々な表情で、旅人を迎えてくれる。
時には激しく、時にはせせらぎのように、また時には大河の流れにも似てゆったりと。
どの表情も我々を存分に満足させてくれる。

B C
 
D
奥入瀬は渓流に沿って、14kmも遊歩道が続く。
十和田湖から流れ出る奥入瀬源水は、水門の調節により、
常に一定の水量を保ち流される。雨の日も・風の日も、晴れた日も、
また、豪雨の日にあっても。

奥入瀬の六月は、真っ盛りの谷ウツギが、水面に映して鮮やかだ。
ウツギ 苔
 
E 滝
 
サムネイル画像をクリックすると拡大します。

「奥入瀬渓流R102号」シッタレ撮影
http://www.youtube.com/user/sittare21

また、ぶな林の美しいこと。我々南九州の者には、なんとも清清しい。
白神山地がブナ林の原生林で、世界遺産に登録されたが、
この地域のブナ林も決して負けてはいない。
秋は一変して、渓谷も山も全てが赤く燃えると聞いた。
こうなっては、も一度来なくてはならない所に、なってしまった。


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九州縦貫道

九州縦貫道(高速)を熊本へ。
撮影日10.3.20

走行中、家内に頼んで、動画を撮ってもらった。
慣れないもので、途中桜の綺麗なところもあったが、
間に合わなかった。

九州縦貫道(高速道)木原トンネル内(You tube)
http://www.youtube.com/watch?v=vhz-DHwOHPk
木原トンネル

九州縦貫道(高速道)吉松PA付近(You tube)
http://www.youtube.com/watch?v=i-9_XBelBCY
吉松PA
サムネイルをクリックすると拡大します。

でも以外にいいのが撮れたので、今後も挑戦したい。
くれぐれも言っておきます。
走行中、運転手が撮影することは、絶対許されない。

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鹿児島市 (冬Ⅱ)

鹿児島市 「kagoshima city」

「冬Ⅱ」

いよいよ「鹿児島市」も冬Ⅱで完結します。
最後の1回が月末の影響もあり、なかなかUPできませんでした。
「冬Ⅱ」では予告したとおり、夜景が多く全体的に暗いイメージです。
これで鹿児島を、全て網羅した訳ではなく、今後新たに取得したデータは、
それぞれに追加していこうと思っています。

最後に、「鹿児島のグルメ・観光情報館」様のご好意により、シリーズ「春」を
動画にして頂きました。私の不得手なところをカバーして頂き、感謝にたえません。
BGMも流れ、イメージがこんなに変わるものなのかと、驚いている次第です。
ここにリンクを張り、皆様にご紹介します。

You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=tomSWKjZ8Xs

冠雪
桜島初冠雪  魚類市場前岸壁より

G

F
サザンカ落花  市内西部(西陵団地)

飛鳥aa

飛鳥x
飛鳥Ⅱ (マリンポートかごしま)
所有 郵船クルーズ㈱
総トン数 50,142t
乗客数 940名(最大) 乗組員  440名
進水 1989年9月(クリスタル・ハーモニーとして)
就航 2006年3月(飛鳥Ⅱとして)

駅e
アミュラン (観覧車) 「アミュプラザ」

駅c

水面

A

B
2枚共に、街灯は薩摩切子を使用。 高麗橋

駅f

駅g

駅x
鹿児島中央駅西口
このモニュメントも薩摩切子で作られている。

山形屋A

山形屋B

K

山形屋C
山形屋  

寺原 直毅 氏は「デパートの魅力」で、山形屋を日本一と賞賛している。
http://news.ameba.jp/cobs/2009/09/45072.html

路栄一言
http://blog.kahala-nuts.shop-pro.jp/?eid=48958

なぎさタワー
ドルフィンポート正面入り口

なぎさタワーの天気予報 (タワーの色で明日の天気を予報している)
青 晴れ
黄 くもり
緑 雨
ピンク Happy Day
Pink Ribbon Day(10/1)

J

J2
ドルフィンポート桜島方向

鹿児島ウォーターフロント ドルフィンポート
http://www.dolphinport.jp/

夜景を見に行かNight ドルフィンポート
http://yakei-mn.com/yakei/kagoshima/dolphinport

L
いづろ通りから天文館方面

寒緋桜
寒緋桜

I
十島丸 なんと夜中の23:50分に出航する。

十島村 ~ここは刻をわすれさせる島~
http://www.tokara.jp/access/

十島丸運行時間
http://tokara.hariko.com/toshimajikan.htm

H
チェリークイーン 桜島フェリー(袴腰港)

A

C
城山観光ホテル

もも
もも

D
西陵団地内 民家

ストレチア
ストレチア

a

xz
みなと大通り公園 イルミネーション















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鹿児島市 (冬Ⅰ)

鹿児島市 「kagoshima city」

いよいよ鹿児島の四季を(冬)で、閉じることになりますが、データが多すぎて
一回でまとめるには、収拾が付かなくなりました
そこで、2回にわたり特集することにします。
冬は花のデータが少なくなる一方、クリスマスのイルミネーション等の、夜景が
多くなる。鹿児島の夜景もチョットしたものだ。
今から秋・冬と迎えるのに、冬を特集することにいくらか躊躇するが、冬がないと
完結しないので、このまま続行します。
従って、データは1年前になるということを、ご理解戴かなければなりません。
この冬を経験した後、あらためて追加情報をお伝えすることにします。


朝日a

朝日x
常安団地より

めじろ

めじろUP
さくら「伊豆の踊り子」とメジロ (吉野公園)

このさくらは日本一早く咲くさくら。造園士の「石井 武夫」さんが伊豆半島で発見・命名した。
その後、石井さんは鹿児島県の吹上町に移住された。
吹上には「伊豆の踊り子」の桜並木ある。
私は今年、吹上に用があったので、寄ってみたがすでに遅かった。
吹上さくら
葉桜になっていた。

すいせん
(吉野公園)


城山a

城山X

城山b
城山展望台より

石橋b

石橋c

石橋d

石橋a
石橋公園
この公園も観光の目玉として、すっかり定着したようだ。
篤姫の効果もあり、観光客もひっきりなしだ。
篤姫像の立地場所で話題になっているが、私はこの石橋公園を推したい。

東郷a

東郷b

東郷X
石橋公園の斜め上に、市内を向いてヌックと睥睨されているのは、
日本海海戦で、敵ロシアの世界最強「バルチック艦隊」を、見事撃滅した、
「東郷 平八郎 元帥」の墓と銅像。
世界の二大提督(イギリス ネルソン提督)といわれる。
鹿児島港は現在でも、世界の海軍の軍艦が引きも切らない。

エルカノ
「エルカノ号」 スペイン海軍

児玉梅

児玉竹
いづれも「児玉美術館」

敷地内の梅林と竹林(夏は紫陽花の道になる)を縫って行くと、一番手前奥に美術館がある。








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鹿児島市(秋)

「秋」

このシリーズもいよいよ秋に突入。今、窓を開けると、ひんやりとした空気が入ってくる。
様々な虫の音を聞きながら、製作していたがやっと完成した。
昼間はまだ残暑が厳しいが、秋は確実にやって来ていることを実感する。
鹿児島は南の国だが、冬はけっこう寒い。
秋の季節を十分満喫しつつ、次の季節に備えようと思う。
昨年は霧島の紅葉を見に行った。それは一つの写真からだった。
コカコーラ えびの工場の、廊下の正面にどーんと飾ってあった。
最初はどこのものか判らなかったが、霧島「六観音池」の対面の紅葉だった。
正直びっくりした。霧島の紅葉もこんなに綺麗だったのか。
私は少し馬鹿にしていた。以前関東に住んでいた頃、美ヶ原・霧が峰等長野や、
関東方面の紅葉を、けっこう見ていたからだ。
えびの市からえびの高原までの道路脇、えびの高原旧有料道路脇、
それから高千穂河原への道路脇等、目を見張った。
この紅葉だったら、どこに出しても恥ずかしくないと心底思った。

鹿児島から話題が離れてしまったが、秋の季節を十分楽しもうと思う。
このシリーズの「秋」をご覧戴き、鹿児島の秋を御堪能下さい。


菊1

菊2
千巌園(磯庭園)
http://www.senganen.jp/menu.html

アミュ

アミュラン夜景

群像
「若き薩摩の群像」 鹿児島中央駅前広場
江戸末期国禁を犯して、日本近代化のため命を張った、薩摩の青年藩士の
モニュメント。

アミュプラザ 鹿児島中央駅
http://www.amu-kagoshima.com/

JR 九州旅客鉄道
http://www.jrkyushu.co.jp/

九州新幹線つばめ10号 鹿児島中央駅発車 (misakitty223さん)
http://www.youtube.com/watch?v=VuFnP5U9S9k&feature=related

「さくら」に決定 九州新幹線直通N700系7000番 (ayokoiさん)
http://www.youtube.com/watch?v=V8lahHMfO2I&feature=related

彼岸花1

彼岸花2
「彼岸花」 吉野公園にて

おはら祭り
おはら祭り
2万人を越える踊り手が、毎年11月2~3日、二日間にわたって踊ります。

いるか2

いるか1
竜ヶ水沖
鹿児島市の目と鼻の先で、生息するいるか達

コスモス都市1

コスモス都市2
「八重コスモス」  鹿児島市都市農業センター

満月
犬迫町より

長島1

長島2

像1
「木の実の女」 下川路 敏彦

像2
「想」  竹 道久
長島美術館より

県庁
鹿児島県庁 垂水フェリーより

海から
垂水フェリーより

我が胸の 燃ゆる想いに 比ぶれば 煙はうすし 桜島山
                                      「平野 國臣」
 09.9.27
[あヽ田原坂]  三橋 美智也

http://www.youtube.com/watch?v=bk6J9gKCjjE
          石原  詢子
http://www.youtube.com/watch?v=bstaBRkG1hQ&feature=related

二番と三番の間奏に使われています。




天文館1
天文館交差点
天文館2
天文館本通り アーケード
天文館3
納屋通り
天文館4
天文館電車通り

いずれも 天文館 (南九州有数の商店街・繁華街・歓楽街)
中央地区商店街振興組合連合会は、
「We Love 天文館」の合言葉で、天文館地区一帯の活性化を目指している。

「薩摩の女 」 北島 三郎
http://www.youtube.com/watch?v=UUkVVvlelJc

「港町ブルース」 森 進一
http://www.youtube.com/watch?v=79TjIymMYAA

コスモス錦江湾
錦江湾公園

紫原
紫原(ムラサキバル)から鹿児島中央駅方向を望む

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鹿児島市(夏)

この夏は晴れの日が続き、ヒートアイランド現象の影響もあり、気温が高く、雨を待ちわびている
方が多いと思う。この状態は本日もまだ継続中だ。いつ雨が降ったか覚えていない。
午前中は雨の予報もあり、期待していたが外れた。最近は少し風向きも変わって量も減ったが、
連日の降灰も追い討ちを掛けた。鹿児島の離島よりも2~3度高い状況が続いている。
が、鹿児島はやっぱり夏だ。夏がよく似合う。鹿児島の夏はこんなに素敵だ。

「夏」
日本丸
日本丸
日本丸と海王丸は航海実習で、鹿児島にはよく入港する。
独立行政法人 航海訓練所
http://www.kohkun.go.jp/

A
ブーゲンビリア

B
フェイジョア

E
フクジンソウ(福神草)

C
金鯱(キンシャチ)
D
プルメリア
J
いおワールド かごしま水族館
http://www.ioworld.jp/

F4

F2
F3
F5

F1
錦江湾サマーナイト大花火大会(09.8.22)

H

I
南州神社
左から 「桐野 利秋」  「西郷 隆盛」 「村田 新八」
桐野 利秋は「中村半次郎」。
榎木 孝明(俳優)によって、映画「半次郎」を製作中で、2010年3月公開予定。

K
公衆電話

睡蓮
睡蓮2
睡蓮

G
常安団地より


アレグラ
「コスタ・アレグラ」   1992年就航
*総重量:28,500トン

クラシカ
「コスタ・クラシカ」   1991年就航
*総重量:53,000トン


灰
噴煙が桜島を覆う
南州神社より

ヒャクニチソウ
ジニア(百日草)
鹿児島市都市農業センター





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ジャンル : 地域情報

鹿児島市(春)

鹿児島市

人口 605,251 人 平成21年9月1日現在
264,678 世帯 平成21年9月1日現在
340 町数 平成21年9月1日現在

誕生 1889年4月1日 日本で最初の市制を施行した31都市の一つ
中核市 1996年第一期中核市に指定
60万都市 2004年11月1日合併により60万人を突破
市の木 クスノキ
市の花 キョウチクトウ
姉妹都市 ナポリ市(イタリア) ・ パース市(オーストラリア) ・ マイアミ市(アメリカ)
友好都市 長沙市(中国)
兄弟都市 長岡市(山形県)


http://www.youtube.com/watch?v=tomSWKjZ8Xs

表紙
長島美術館(武岡)より
(鹿児島の高台から、市街地を眼下に見て桜島を望むには、ここが一番の場所だと
私は思っている。)

最近、ブログを覗かれる皆様で、県外在住者から、鹿児島の様子を伝えて欲しいとの、
要望が多数寄せられている。
それにお答えすべく、これまで撮り溜めてきたデータを、一挙にご紹介しようと思う。
鹿児島は、九州新幹線の部分開業以来、大幅に変貌している。また、2011年に
迫った全線開通を目前にして、開発が急ピッチだ。
現在の鹿児島を少しでもお伝えして、鹿児島を懐かしんで戴だく、あるいは
鹿児島に興味を持って戴ける、材料になれば幸いに思います。
これを見た方が、少しでも鹿児島を訪れて戴ければ、ありがたいです。
データが余りにも多く、一回でのご紹介は無理なので、四季に分けてご紹介します。
また、今回は食・歴史については殆ど触れていません。又の機会にお伝えしたいと
思っています。
それと、my journeyのカテゴリが、小樽以来一向に進んでいない。
旅の原点として、地元鹿児島を紹介して上で、カテゴリを進めていこうと思う。

「春」

表紙
上之原水源地より
F
上之原水源地

B
パース通り

ルピナス
これは私の創作です。少し遊んでみました。

A

ルピナス
これが原画です。
サムネイルをクリックすると拡大します。

C
D
E
スーパースター トーラス号(パナマ) 25,000トン

つばめ
現リレーつばめ(鹿児島最後の雄姿)

G
南州神社より

H

I
マリンポートかごしま

K

ダイヤマリーゴールド
ダイヤモンド・プリンセス号 (マリンポートかごしま)
乗客定員 2,670人        全長 290m
乗組員数 1,238人        全幅 37.5m
総トン数 116,000トン 船籍 バミューダ
巡航速度 22,1ノット(40km/h) 建造年 2004年

J

フェ

フェスタ2
フェスタ3
いずれも「かごしまフラワーフェスタ」県民交流センター

M

L
N
いずれも「バラ祭り」錦江湾公園

ユートラムⅡ

市電
ユートラムⅡ(鹿児島市交通局)

鹿児島市交通局は1992年にセンターポール化事業を終え、2006年から
軌道敷緑化整備事業に取り組んでいる。目にも鮮やかな上に、ヒートアイランド現象への
効果も確認され、また、夜間のライトアップも市民に好評だ。2010年までに、
専用軌道区間以外は、全て緑化される予定。

シャイニーヒル
シャイニーヒルより

薩摩義士
薩摩義士碑

鹿児島市
http://www.city.kagoshima.lg.jp/

カゴシマシティービュー
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/kanko/8kotsu/8-2cityview.html

鹿児島市交通局
http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/modules/pico/index.php?content_id=2

鹿児島市電 芝生軌道 (manjyuu12さん)
http://www.youtube.com/watch?v=_2juZpzh-jg&feature=related











テーマ : 地域情報
ジャンル : 地域情報

小樽の思い出

私がこれまで訪れた日本各地の旅の思い出を、このコーナーで
紹介したいと思います。40年ぐらいの長きに渡っての旅話し
なので、どのくらい思い出せるか判りませんが、とにかく第一歩を
踏み出してみます。
私の国内の旅は、東北の一部と北海道の東北部を除いて、ほぼ全国
網羅したので、順不同でご紹介してみます。同時に紹介した自治体の
ホームページにも、リンク出来るようにしましたので、各ホームページを
参考にして、是非直接出向かれることを希望します。
私はよく地方のホームページを覗きます。過去に立ち寄った場所が
今どうなっているのか、今後行く時の参考にしています。
平成の市町村大合併がひと段落し、都市名もだいぶ変っているようです。
過去の記憶とうまく合致するのか、自信はありませんが始めます。

第一回目は、小樽市です。
小樽市
私が国内で行った最北の街だということ、自分がイメージしていた
通りのロマンあふれる街だったということで、Topに上げました。
訪れたのは、2002年12月1日から三日間の南北海道の旅です。
小樽運河・石原裕次郎記念館・にしん御殿小樽貴賓館(旧青山別邸)
等々、一通り廻りました。
小樽運河近くの六花亭で、初めてマルセイバターサンドを知りました。
同行していたメンバーは知っていたらしく、一目散にバターサンドの前に
駆けて行ったのを覚えています。
裕次郎さんは昭和12年から7年間小樽で過ごしたんですね。
小樽の町を第2の故郷と、大事にしていたのですね。
にしん御殿は、鰊漁の最盛期の頃、建てた家屋には屋久杉が使用され、
豪華絢爛、往時を偲ばれる建物でした。
にしん御殿に行く途中、タクシーの運転手さんが案内してくれた、食堂が
美味しくて覚えています。にしんと言えば、1970年私が東京で
生活し始めた頃、定食屋で初めて、にしんの焼き魚を食しました。
焼き魚はあじ、さば、さんま、しか知らない私にとって新鮮でした。
今はにしんには殆どありつけず、また南の果ての鹿児島には全く
出回らず、小樽でのにしんの味は忘れられません。
今朝、09年4月29日午前10:00時、鹿児島市内のデパート、山形屋6階、
マルセイバターサンドめがけて、長い行列に並んだ。各有名スイーツの
前には、50人以上の列が出来ていたが、目的の品を二個ゲット。
うわさの花畑牧場の列はおよそ100人以上の長だの人・人・人。
これは本当の話だけど、全国の並み居る有名デパートを押し退けて、
北海道物産展の売り上げは、鹿児島の山形屋が1位とのこと。
以前は秋のみの開催だったが、好評につき初夏の物産展も始まり、
今回は第4回目とのこと。鹿児島県民は北海道が大好きである。
山形屋のチラシをどうぞ。
山形屋チラシ縦
写真をクリックすると拡大します。
当時の写真をご覧下さい。
裕次郎
にしん御殿
上の写真はにしん御殿のものです。
他にも写真は多数あるものの、同行者が写っているものが大半でUp出来なくて
残念です。

小樽市
画像(バナー)をクリックすると小樽市のホームページが見れます。
画像を貼ってリンクさせる方法を勉強中でしたが、どうにか成功しました。絵文字名を入力してください

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

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