永遠の0 ③ 最終回

操縦席
一部の識者からこの映画は戦争を賛美していると批判されているそうだ。
私は決してそうは思わない。
あの時代に「決して死ぬな」と言える教官は他にはいない。
不時着等の生死を彷徨った時にこの言葉は生きた。

私も戦後生まれなので戦争の悲惨な体験はしていない。
今年で終戦から69年を経過しようとしているが、
あの忌まわしい戦争を決して繰り返さない意味でも、
映画の果たす役割は大きいと思う。
零戦B
2Fから
クリックを!!

戦争を風化させないためにも繰り返し繰り返し、
このような名作を世に出し続けて欲しい。
そして若者も映画館に足を運んでほしい。
嬉しいことに映画館には若い人が結構入っていた。
零戦A

また、一度は「知覧」を訪れてほしい。
直に遺書を読んでほしい。
70年前にこのようなことがあった事実を知ってほしい。
特に若い人たちに。

追記です。(2/14 2014)
この零戦は本物ではありません。
映画のスタッフが緻密な資料を基に、
限りなく本物に近いレプリカを作成したものと聞いています。

先日、
「知覧特攻平和会館(南九州市)は特攻隊員の遺書など333点を、
「世界記憶遺産」登録に向けユネスコに申請書を郵送した」
との記事が新聞に掲載された。
二度とこのようなことが繰り返えされないよう、
世界中の人がいつまでも記憶にとどめてほしい。

平和女性像

これで「永遠の0」についての記事を終わります。

ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ


テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんにちは

戦争に行って 生き残った人の中には 
戦争のこと 話さない人が居るとか、
とても 言葉にして言えない位の深い傷があるのでしょうが 
何も言わず 語らず 逝ってしまうには 
先に逝った人の悲しみをはらすことができないでしょう
生きてるうちに 戦争のむなしさ 悲しさ 苦しみを
伝えてこそ 口を閉ざしてきた人も 報われるのだと思います
ある人は「生きてるのが申し訳ない」と酒の勢いで言ってました

Re: こんにちは

>みかんさん こんばんは

鹿児島は本土最南端にある事もあり、
3カ所の基地から全体の半分以上もの隊員が出撃していますよね。
3カ所とも行ったことがあります。
機会がありましたらまたレポートします。
プロフィール

シッタレ

Author:シッタレ
FC2ブログへようこそ!

Web page translation
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード