奄美復帰60年 ②

入口看板
奄美60表
奄美60裏
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会場のステージ奥にかなり大型のマルチビジョンを設置。
映像や写真・地図・グラフ等を駆使してシンポジウムは進行して行った。
会場

オープニングは元ちとせさんが島唄、「寅次郎紅の花」の挿入歌「朝花節」を披露。
他2曲、合いの手の方と美しい奄美民謡を唄ってくれた。
これを聞くだけでも参加した甲斐があったというもの。

ちとせさんは今地元に戻って子育てと、
音楽活動を両立させているという。
近所がみな親戚のようなもので、
周りの皆さんが子育てを手伝ってくれるとのこと。

それに引き換え私たちは、隣の人と会話を交わすことは滅多にない。
どんな人たちが住んでいるのかも余り知らない。

思い起こすと私たちが子供の頃(鹿児島市内南部)は近所との往来が結構あった。
子供たちはテレビのある家の窓から大勢で立見させて貰った。
近所に綺麗なお姉さんがいて、
工場からボンタン飴や兵六もちの切れ端を
持ってきてくれた。
近所のガミガミオヤジにしょっ中追い駆けられた。

そんな暖かい交流が奄美にはまだ残っているらしい。

③に続く。

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

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No title

こんにちは。
今回の記事を拝見し、奄美に行ってみたいという衝動に駆られた次第です。
日本人が失いかけたものがそこにあるのでしょう、きっと。
大変勉強になりました。ありがとうございます。
来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎えください^^ ポチ応援☆

Re: No title

> tanaさん こんばんは。

 色々コメント有難うございました。
 来年も引き続き御贔屓にお願いします。
 奄美復帰60年のシリーズはこれから佳境に突入します。
 軽い期待をしていて下さい。

 奄美大島には1回だけ訪れています。
 (もう1回は船上から見ただけでした。)
 沖縄にも劣らない自然が一杯です。
 是非一度は訪問して下さい。
 私は次は加計呂麻島に行きたいと思っています。
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