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漂着ゴミ ②

どうして東アジアのプラゴミがこの吹上浜に漂着するのだろうか?
一つ、子供の頃勉強した「海流」について勉強し直してみようと思う。

「日本近海の海流」クリック!

日本近海は南方からは黒潮が力強い潮流となって流れて来て、
九州を境に二股に分かれる。
左は「対馬暖流(海流)」が東シナ海から日本海に。
右はそのまま「黒潮(日本海流)」が太平洋を突き進む。

一方、反対からは「親潮(千島海流)」がオホーツクの海から太平洋を。
日本海はオホーツク海からロシアと中国の沿岸を「リマン海流」が逆流し、
朝鮮半島にぶつかっている。
「リマン海流」懐かしいですね。

ではなぜ中国製や韓国製が薩摩半島の吹上に漂着するのか?
海流を逆方向に漂着できるのか疑問が湧く。
そこで「黄海」の海流はどうなっているのだろうと考える?

次のページをご覧ください。
「われらをめぐる海」クリック!
「東シナ海の海水の運動に関する研究レビュー」クリック!
前田 明夫 氏
(P326を)

対馬暖流が枝分かれして「黄海暖流」として黄海奥に流れ込む。
一方黄海湾奥からは中国大陸側を「中国大陸沿岸流」として、
その先は東シナ海に流れている。

<私が思うに>

(A)二つの海流で運ばれた漂流物は又黒潮・対馬海流に混ざる。
対馬海流の一部が九州の沿岸を南方向に逆流しており、
それに乗って吹上浜に漂着するのではないか?

(B)沖合を航行する外国船からの海洋投棄も漂着ゴミの原因では?

この二つが原因ではないかと思う。

③に続く。

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