拉致事件 追加①

当時(1978年)私は度々鹿児島から車を飛ばして、
吹上浜に1人でよく行っていた。

見渡す限りの大海原。
どこまでも続く砂浜。
海岸沿いには浜と平行に松林。

渚のさざ波の音。
林の中は松風の音・野鳥の鳴き声それに虫の声。
松蔭の涼やかな野道の中に時折薄日が射し込む。
松の香りが清々しい。

浜千鳥が飛び交う間に、色も鮮やかな真っ赤な夕日が、
東シナ海にゆっくりと沈んでゆく。
一面真っ赤に染まる。
自然の美しさ・素晴らしさを何度もここで味わった。

この美しい風景をお二人はこよなく愛されていたのだと思う。
この美しい海岸にまさかこのような危険が潜んでいようとは。
夕闇に包まれる頃浜辺には人っ子一人いなくなる。
奴らはアベックを狙っていた。
1人の男では都合が悪かったようだ。
それが明暗を分けた。

地元の人が言う。
闇の海上からチカチカ合図を送る小型船がいた。
後で思えばあれは北朝鮮の工作員だったのではと。

「二人の経歴」クリック!!

話は変わって昨日(3/2)のこと。
宮崎の友人からBlogを見たよとTELがきた。

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