医療シリーズ ①-1

本日の南日本新聞の1面に
「iPSから腎臓組織」
  京大 世界初 「尿細管」を作製 の文字が躍った!!

昨年、山中京都大学教授のノーベル医学生理学賞受賞から
一躍話題に取り上げられている「iPS細胞」からの再生医療。
何と腎臓組織の一部である「尿細管」を作製したとのこと。
いよいよここまでこぎつけて来たかと喜んでいる。

私は節目(ふしめ)検診で尿中のタンパク量の異常を指摘され、
精密検査(腎生検)を受けた結果、慢性腎炎の一つ「IGA腎症」と診断された。
以後、長期の治療を続けている。
その間、扁桃腺の切除・集中薬剤投与での入院治療(3週間)、
2度の腎生検を経てかなりの効果が確認され、
現在安定期に入っている。
結果、3ヶ月に一度の診察で済むようにはなっている。

しかし、腎機能の判断要素である「クレアチニン」は基準値を超え、
蛋白定性は2+を推移しており、安心してはおれない現状にある。
ただ、悪影響を及ぼすと言われる「尿酸値」は基準値内。
潜血は+-0で維持し潜血についてはほぼ良好な状態と言える。
ただ腎機能の悪化がいつ現れるか、戦々恐々とした日々を過ごしている。

病気が病気なだけに再生医療の現状については、
以前より人一倍興味を持って注目してきた。

次回に続く

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