舞台照明技術入門講座 ③

これを見てください。
天井裏 天井裏反対側
 天井裏         反対側から
この右手の下がステージになる。

直ぐ「オペラ座の怪人」を思い出した。

ここにYou tubeで「オペラ座の怪人」を
リンクしようとしたが、うまくいきませんでした。
曲とシーンを見たい方はYou tubeでチェックしてください。

ファントムが天井裏を駆け巡り、ステージ・上から覗いているシーンを
想像させる空間だ。
ここは客席の真上。
とても興味深い空間がひろがっていた。
階段を下り中の通路を歩くときはゾクゾクした。
が、階段を下りるのを断念した奥様もいらしたくらい、
いくらか不安も覚えた。

ここの端はステージとの境だ。
ステージ上部
最後に聞く機会があったが、
このホールの緞帳は2枚。後ろに別の幕が2枚。
緞帳が開くときは真っ直ぐ上がる。(巻き上げではない)
従って緞帳の高さの幅が真上にも必要だ。

次に最上階の部屋に着いた。

最上段① 最上段②
 
高さは15mほどのところ。(質問にスタッフが答えてくれた)
ここの投光器は少し強力。2機で30アンペアになるとのこと。

最上段③
ステージ上から撮影した最上部。

次回に続く。

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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

シッタレさん、こんにちは。
舞台の裏側って、こんなに複雑な仕組みになっているのですね。
ほんとう、オペラ座の怪人を思い出しますね。
舞台で演じておられる方だけでなく、大勢の裏方さんの働きによって、
作品にいのちが吹き込まれていくのですね~
これからさらにどんなことをご紹介いただけるのか、楽しみです。 
ありがとうございました♪

Re: No title

> petero kさん こんばんは。

>よく言われる舞台裏。
 意味は少し違いますが、出演者を最大限に引き立てる、
 いろいろな機器類が所狭しと並んでいます。
 petero kさんもよくステージに立たれるようですが、
 スタッフの縁の下の活躍があって初めて、
 出演者の晴れやかな舞台が演出されるのですね。
 
 
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