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フェリーでイルカと遭遇

対岸大隈半島の垂水まで業務で行った。
行きは「鴨池・垂水フェリー」・帰りは「桜島フェリー」で。
私はフェリーに乗船すると、カメラを片手に船上をあちこち動き回る。
それはある物と遭遇出来たらと、密かに期待をしているからだ。
垂水フェリーA 垂水フェリーB
 
それがやっと叶うときが来た。
長年の期待が現実に起こった。
それは「イルカ」との遭遇を待望んでいたのだ。
その時は一頻り歩いたあと、三階のデッキでボーッと遠方を眺めていた。
すると進行方向右手少し後方にイルカの群れが。
約10頭位の群れだ。
海面から出たり入ったりを繰り返している。
気づいたときがもう船の後方で、どんどん離れていった。
ほんの僅かな時間だった。フェリーの前方で気づけば、
もっと撮影出来たものを。残念だった。

計算をするとこのフェリー時速40km弱で走っていると思われる。
(この船の船体諸元をネットで探したが見つからなかった。)
「イルカ」は楽しみながら泳いでいたので、(イルカは時速50kmは出せるらしい。ジャンプを
繰り返しながらのときも30km位らしい。)
あっという間に離れて行った。

[You tube]
「垂水フェリーからイルカを発見」

錦江湾内には2種類のイルカが生息しているという。
「ミナミハンドウイルカ」と「ハセイルカ」。
専門家ではないので今回のイルカが、果たしてどちらの種か判らないが、
いずれにしても海上で接近遭遇するのは、感動ものである。
3階は他に人はなく、他の人の反応を確かめるべく2階に下りたが、
多くの方がイルカとの出会いを喜び、興奮冷めやらない様子だった。

詳細は下記ページをご参照下さい。

「鹿児島大学総合研究博物館」
P15に記載あり。

復路は桜島溶岩道路をひた走り、袴腰港から桜島フェリーへ。
船は「チェリークイーン」。新造船がその後2隻投入されたが、
やはり「チェリークイーン」の人気には敵わない。
観光バスが6台ほど入ってきたので、一部の自家用車は2Fへ。
24時間運行のこのフェリー。大隈半島との重要な足となっている。
近年桜島架橋の必要性も論議されているが、私はこのフェリーも捨てがたいと思っている。 

鹿児島港 チェリーA

小学生がワーッと躍り出た。100人前後の団体様ご一行だ。
傍に寄った子に聞いてみた。
小学6年生の修学旅行だと嬉しそうに語った。
宮崎市内の小学校だとも教えてくれた。
小6旅行 チェリー桜島
 
鹿児島の子達も逆に宮崎まで行くことが多い。
旧島津藩の仲間として現代でも、いい関係を保っている。
因みに私たちは霧島だった。
宿泊先は丸尾の「清流壮」。
温泉プールがあり男女分けて入った。
お土産は良く覚えている。
赤い蛸で、8本のバネの足が付いていた。

話が逸れたがこの屈託のない笑顔を見ていると、
皆に幸せな将来を願わずにはおられない。
鹿児島を心行くまで楽しんで、いい思い出を沢山作って欲しいと、
心から思うことだった。

「後記」
昨夜は月1の異業種交流会があった。
会社を出るときから何か体に違和感を感じていた。
あちこちの節々の動きが、ぎこちなくなって来た。
しかし、途中体調に大きな変化はなく、その日の内に無事帰宅した。
が、帰宅した途端火照ってきて、体中のあらゆる所に痛みを覚え、
そのままベッドに倒れこんだ。
多分風邪の症状そのものだ。
家族に移さぬ様苦しい中を、マスクをつけて大汗をかきながら、
一晩を過ごした。
朝になって少し回復していたが、本日の予定を全てキャンセルし、
一日中自宅で過ごした。
昨夜のあの症状は何だったのだろうか。
本日この時間6/1120:52、何事もなかったのように、
快復している。

次はバラシリーズに戻ります。

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

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