茶々・ガラシャ②(バラシリーズ)

茶々表紙

茶々  Cha-Cha  チャチャ

四季咲き 
樹形  ブッシュローズ
花径  大輪(9㎝)
ロゼット咲き
花色  外弁は紫赤から。中心に行くにしたがって、
    次第に茶が強くなる。
    これが「茶々」の所以か。
香り  微香
作出者 寺西 菊雄 2008年

茶々A 茶々プレート
 

茶々 (浅井 茶々)1569年-1615年

浅井長政とお市の方の間に生まれた三姉妹の長女。
長政死後、お市の方が柴田勝家に嫁ぐ際(再婚)、三姉妹も同行。
信長の命で秀吉が柴田勝家を討ち、お市の方も一緒に自害する。
北の庄を落ち延びた三姉妹は、秀吉の元で庇護される。
茶々はその後秀吉から懇願され側室に。
鶴松をもうけ、また秀頼を授かった茶々は、
秀吉亡き後、秀頼の生母として淀殿として、絶大な権力を持つ。
家康との対立が深まり、2度目の役「大阪夏の陣」で力尽き、
秀頼・大野治長らと自害して果てる。
しかし、茶々は落ち延びたという説もある。
2箇所のうちの一つに「薩摩」も上がっている。

茶々もまたガラシャと同様、戦国の世の波乱のうねりに翻弄された一人だろう。
45~6歳の若さでこの世を去った。
茶々に対するイメージも多々解説されているが、
シッタレの印象は、強い・激しい感情の持ち主の裏に、
美しい・優しさを兼ね備えているイメージを持っている。
大河ドラマで好演を続けている茶々役の
「宮沢 りえ」も流石いい味を出している。

茶々B 茶々C
 サムネイル画像をクリックすると拡大します。

バラ 茶々に話を戻すが、このバラもイメージにぴったりではないか。
強さと優しさを兼ね持つ、美しいバラに感動だ。

ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

テーマ : バラが好き。。。
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

ガラシャは見た記憶がありますが、茶々は初めて見ました。
確かにイメージはぴったりですね。

No title

シッタレさん、こんにちは。

茶々のバラ、珍しい色合いですね。
落ち着いたサーモンピンク? でしょうか、
味わいのある美しい色ですね。

宮沢りえさん、茶々役を好演されていますね。
私の中では、宮沢りえさんの持つイメージが、
そのまま茶々のイメージになっています。
茶々は、ほんとうに美しい人だったのでしょうね。
このバラの花のように・・・

プロフィール

Author:シッタレ
FC2ブログへようこそ!

Web page translation
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
プロフィール

Author:シッタレ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード