シクラメン 3c

表紙

シクラメンと言えば、この曲を出さないわけには、
いかないですよね。

シクラメンのかほり

1975年4月10日 発売。同年「日本レコード大賞」を受賞。
作詞・作曲共に 小椋 佳
キングレコード

当時レコード大賞は、歌手にとって最高の栄誉だが、
レコード会社にとっても、他社に譲れない賞。
レコード大賞の投票権を、全国のTBS系放送局も持っていた。
担当者は全国の放送局を、駆けずり回っていた。


布施 明
シクラメンのかほり

小椋 佳
シクラメンのかほり

テレサ・テン
シクラメンのかほり

この2~3年後に、6人で結成したバンド「フレンズ6」。
この「シクラメンのかほり」も、レパートリーの中に入っていた。
色々な音楽祭、音楽ホールの杮(こけら)落とし・
(注)杮とは木屑のこと。ホールが出来て木屑を払い清掃し、
   完成後初めての興行を行うことから。
各種福祉ホームへの慰問等で、よく演奏していた。

みんな若かった。怖いものはなにもなかった。
夢があった。憧れがあった。
しかし、挫折も味わった。
悲しい別れもあった。
苦しい時に、アルバイトで飢えを凌いだ。
星を見上げて泣いた。
でも、そこにはいつも妻がいた。

今、走馬灯のように思いが廻る。
「シクラメンのかほり」が、思い出させてくれる。

ピンク冠G1 ピンク冠G2
 
赤フリルH 赤炎I
 
ピンクバラJ1 ピンクバラ2
 サムネイル画像をクリックすると拡大します。

これでシクラメンのシリーズを終わります。

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テーマ : ■お花が好き♪
ジャンル : 趣味・実用

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No title

こんばんは
シクラメン尽くしですね。
>みんな若かった。―――でも、そこにはいつも妻がいた。
これはご自作の詩でしょうか。

この歌が流行ったころは日本にいなかったので、もしかすると歌詞かもしれませんが。

ジンとくる詩ですね。
「神田川」を思い出しました。

出張者の方がテープやレコードを持ってきてくださっていたので、全く知らないわけではないのです。

今日も楽しませていただきました。

こんいちは

これからも ずっと 仲良く 長生きしてくださいm(_)m
むかし むかし 若い頃のこと
苦労は 今 華と輝く

No title

シッタレさん、こんにちは。

シクラメンのかほり、いい歌でした。
三人ともそれぞれにいい味を出されていますね。
小椋桂さんの曲はどれも歌詞、メロディーともに大好きです。

シッタレさんのバンド、フレンズ6というのですね。
6人メンバーで、その中に奥様もおられたのですか?
喜びも悲しみも・・・ ともに歩んでこられた方とご結婚されたとは、すばらしいです。 
これからもますますステキなご夫婦で♪

Re: No title

> 白秋マダムさん 今晩は。

 いつも有難う御座います。
 この誌は自作です。
 波乱万丈の人生でしたから。(まだこれからもありますけどね)

 妻を出すのは少し躊躇ったのですが、本当のことなのでまっいいかと。
 私も結構本は読みました。(数千冊だと思いますが)白秋 マダムさん
 には劣るとは思いますが。
 

Re: No title

> petero kさん 今晩は。

 余計なことを書いたと、反省しております。
 家内はメンバーには所属していません。
 私が9歳下の彼女を、騙したのです。

 今では山ほどの苦労をかけています。
 頭があがりません。毎日アッシー君です。

Re: こんいちは

> みかんさん 今晩は。

 私余計なことを書いたようです。
 はずかしい!
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