プレクトランツス・ヌンムラリウス

プレクトランツス・ヌンムラリウス
(Plectranthus nummularius)

シソ科 プレクトランツス(ヤマハッカ)属
非耐寒性 多年草
原産地 南アフリカ

今年の5月頃お客様から戴いて、直ぐプランターに植えていた。
この花はいくらでも増えるとの話だったが、言葉通り繁殖力が強く、
プランターを瞬く間に、占拠してしまった。
少し困ったかな?と思っていたが、10月になり花が咲き出すと、
以外にも清楚で、お淑やかで、可愛い花だ。
日当たりが十分でなく、花の数は少し少ない。
この花は短日性があるので、花が咲くのは10月~11月。
花持ちもよく写真の花は、もう20日以上は経過している。
もう少し花が増えてからと思ったが、さほど増えないので、
本日、採り上げる事にした。

プレクトランツス表紙

名前は舌を噛みそうだと、他の方々は一応に言われるが、
4等分にして、ゆっくり声を出してみると、意外と覚えやすい。
プレクト ランツス ・ ヌンム ラリウス 名前は分けて覚えよう。
ヌンム の表現は、いかにもアフリカ原産の名前のようだ。

プレクトランツス全景 プレクトランツスA
 
プレクトランツスUP

シソ科 ということで、他に何があるか調べてみた。
ラベンダー
サルビア
ミント(ハッカ「スペアミント」)
タイム
ローズマリー
等のハーブ系が多い。

プレクトランツス・ヌンムラリウスはどうだろうと、
葉を剥いて香りを確めてみたが、
特に強い香りはなかった。
因みに、葉は5センチくらいの丸型で、肉厚だ。

プレクトランツスB プレクトランツスC
 
サムネイルをクリックすると拡大します。

ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

テーマ : 花と生活
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

シッタレさん、こんにちは。
確かに舌を噛みそうな名前ですね。でも、区切って言えばいいのですね。
なるほど・・・言えました。

シソ科の花は、繊細ですよね。 大きさに違いこそあれ、よく似ています。 
ローズマリーの花も、この花によく似ています。 5ミリほどの大きさですが・・・。

コバノセンナも初めて見せていただきました。 黄色が綺麗です。
立派な雄しべ、明るい花色は、元気を振りまいてくれているようですね。
今日も珍しいお花をありがとうございました。 また次回を楽しみにしています♪

Re: ありがとう御座います。

> petero kさん 今晩は。
 ここ最近鹿児島も段々と、冷えてきています。
 そちらはもう少し寒いのではないですか。
 秋が短すぎるのではと、思うこの頃です。
 
 鹿児島恒例の「おはら祭」も、今日で終わってしまいました。
 もう11月ですね。
 毎年この時期には、霧島に紅葉を見にいていましたが、
 今年は今のところ、予定はありません。
 
 鈴鹿の山々の紅葉も綺麗でしょうね。
 木曽三川の公園に行かれた由。
 鹿児島とは縁の深いところです。

 メッセージの文章が、すごくしっかりしていて、
 いつも感心します。
 いつも一方通行で、申し訳御座いません。

 コバノセンナも珍しい花木なのですね。
 鹿児島では庭木に、どこでも咲いているんです。
 普段は余り変わらないようでも、日本列島は長いのですね。

 
 
プロフィール

Author:シッタレ
FC2ブログへようこそ!

Web page translation
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
プロフィール

Author:シッタレ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード