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ナポリ市(姉妹・友好都市シリーズ ①)

今回は、鹿児島市の姉妹・友好都市繋がりで、
少し各街を、取り上げてみようと思う。

「ナポリ市」

鹿児島市との姉妹都市盟約は、1960年5月。活火山が近くにあり、
風景がよく似ていることで、姉妹都市になった。
鹿児島市は昔から、「東洋のナポリ」と言われている。

ナポリ湾とベスビオ
ナポリ湾と奥には薄っすらとベスビオ火山が。
洗濯物
ナポリ名物:洗濯物干し

ナポリ市はイタリアで、人口が3番目の都市。
107万人の大都市だ。
湾奥にベスビオ火山(1,281m)がそびえる。
因みに桜島は(標高1,117m・周囲55Km)。

ベスビオ火山の裾野には、ポンペイの街があり、
灰の下に埋もれていた遺跡が発見された。
今では観光の目玉になっていることは、周知の通りだ。
遺跡は轍の跡や、公衆浴場の跡など、見るところは多い。

ポンペイ
ポンペイの遺跡(轍の跡が)置石は横断歩道らしい。
サン・ピエトロ
サン・ピエトロ大聖堂前(ローマ)にて
若かりし頃のシッタレです。

ナポリ民謡と言われる、歌は数知れず、皆さんご存知の歌は、
枚挙に暇がないが、今回はその内の4曲を、取り上げてみた。

①帰れソレントへ 「Torna a Surriento」
         作詞 ジャンバッティスタ・デ・クルティス
         作曲 エルネスト    ・デ・クルティス

Giuseppe Di Stefano-Franco Corelli-
Torna a Surriento 
http://www.youtube.com/watch?v=bw8DDZLZDHM

Jose Carreras sings Torna a Surriento
http://www.youtube.com/watch?v=Gq44Ep_nopA&p=80466BF8B8392290&playnext=1&index=27

Peppino di capri Torna a Surriento 
http://www.youtube.com/watch?v=O4YJE8qcyGs

最期にシッタレの「帰れソレントへ」をお聞き下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=8xdsfN9z7pU 

 ソレントはナポリの対岸、ソレント半島にある。
 歌の内容は、「愛する人へ、どうしてこんな美しい所を捨てて、
 出て行くのだ。みんなも出て行って欲しくないと言っている。
 気持ちを切り替えて、帰っておいで。ソレントへ。」

 この曲は私の大好きな曲だ。ソレントまでは行けなかったが、
 この地の近くまでは行った。ポンペイでこの曲を聴いたときは、
 鳥肌が立った。

②サンタ・ルチア(聖・ルチア) 「Santa Lucia」
         作詞 T・Cottrau
         作曲 A・Longo

Eluvis Presley-santa lucia
http://www.youtube.com/watch?v=XsCBZxpoqIc&feature=related

Hayley Westenra-santa lucia
http://www.youtube.com/watch?v=bMOwegGlzIA&feature=related
ニュージーランド出身~彼女の「アメイジング・グレイス」は最高だ!

Andrea Bocelli-santa lucia Luntana
http://www.youtube.com/watch?v=qy87XpqAXg0&feature=related

 昔,現地語で「スーマーレ・ルイチカ」と歌ったものだ。
 今はもう殆ど忘れたが。
 サンタルチア港は、ナポリの意外と小さな港だ。
 港の先に、「卵城 castel dell'Ovo」があり、どちらかと言うとそちらの方が
 有名かも。卵城はよく覚えているが、サンタルチア港は、心もとない。
 何しろ1983年に行ったのだから。
卵城
卵城

③フニクリ・フニクラ
         作詞 ジュゼッペ・トゥルコ
         作曲 ルイジ・デンツァ

Funiculi Funicula-3 Tenores
http://www.youtube.com/watch?v=GYwafK4HttY&feature=related

 1880年ベスビオ火山に、登山電車が開通した。
 この曲は、観光客を当て込んで、トーマス・クック旅行社が、
 世界で始めて作った、CMソングだ。
 この登山電車は、現在はもう走っていない。

④カプリ島


 思い出の島よ、カプリ!君と逢いし島よ。
 カプリ島は、ソレント半島の先に浮かぶ、夢の島。
 海水が青みをおびた空間「青の洞窟」は、とても幻想的。

ISLE OF CAPRI
http://www.youtube.com/watch?v=zgQm9uPcjQA&feature=related

cesar manalili -isle of capri, historia de un amor,
sweet and gentle
http://www.youtube.com/watch?v=KcfY1aJ0bko&feature=related

isle of capri Frank Sinatra
http://www.youtube.com/watch?v=uu3u260rTG0&feature=related

Tino Rossi-isle of capri 1934
http://www.youtube.com/watch?v=CzE27nroLqg&feature=fvw

カプリ島には関係なさそうですが、ものすごくいい曲を見つけました。
是非、聞いてみてください。誰が歌っているかも判りません。
「ZYCIE PIEKNE JEST」
ADAM KRAW CZYK animacje lucya52
http://www.youtube.com/watch?v=ULQEM2mYQqY&feature=related

周辺地図
地図

カプリ島
Albergo Hotel Caesar Augustus-Capri
http://www.youtube.com/watch?v=RCBl1fhALes&feature=more_related

次回は「マイアミ市」です。

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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

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今晩は。

>今晩は。
ソレントへ行かれた事があるのですか。
羨ましいです。
今度イタリアへ行く時は、思いっきり音楽を、
楽しみたいと思います。

No title

シッタレさん、こんばんは。
ナポリとすばらしい歌を楽しませていただきました。ありがとうございます。
シッタレさんのハーモニカ演奏も聞かせていただきました!
すごいですね~ よくあんな難しい曲をハーモニカで・・・びっくりしました! 

私も、山好きが高じて、本場アルプスの麓に、一年半ほど滞在していましたが、
イタリアは、アルプスの西側、アオスタしか行ったことがありません。 
もう少し足を伸ばして、ナポリにも行けばよかった~
いつかまた、行ってみたいです。

Re: 今晩は。

> アルプスの麓と言ったら、スイスですか?
 1年半も海外生活されたんですか。
 外国語もペラペラですね。
 私が行ったのはただの旅行で、たったの9日間。
 イタリアとフランスを回って来ました。
 当時はまだアンカレッジ経由で、北極回りでしたから、
 かなり時間が掛かりました。
 途中コペンハーゲン・ミラノを経由して、ローマへ。
 フランスを出ると、ロンドンのヒースロー空港と、
 行った都市は数多いです。(ただし大半は空港内のみ)
 Petero kさんも、行動的な人ですね。
 私達の行った頃は、日本人はまだ少ない頃でした。
 もう一度は行って、音楽を堪能して来たいです。
 

No title

こんにちは。
私が滞在していたのは、アルプスのフランス側、シャモニーなんです。
日仏学館に通って覚えたばかりの片言のフランス語で、ホテルのルーム係をしながら生活していました。

帰国前に、モロッコやヨーロッパ西部をぐるりと巡ってきたのですが、
今のように、一人旅をしても危険な時代ではなかったので、できたことですね。 
チビでしたので、子供と間違えられることが多く、好意的に接していただき助けられることばかりでした。

小学6年の時、社会の教科書に載っていたアルプスに一目ぼれ!
どうしてもこの目で見なくては・・・ この思いだけで行ってしまいました。 
ほんとうに単純な人間です(笑)

Re: シルブプレ スマイル!

> 今晩は。
 フランスに1年半も、滞在されていたのですか。
 女性が一人で、海外に出ると言うのは、すごいですよね。
 私は3~4日でした。当時のパリは、地下鉄の路線も少なく、
 電車で結構あちこち回れました。
 その時覚えた言葉が、「シルブプレ」でした。
 この言葉はとても便利な言葉でした。

 フォンテーヌ・ブロー城・ミレーの落穂拾いの教会・
 ミレーのアトリエ・何といてもパリ 「ムーラン・ルージュ」
 今はどこもとても懐かしいところです。
 petero kさんはモロッコにも行かれたのですね。
 あのカサブランカ。一度は行ってみたい所です。
 
 話は変わりますが、帰れソレントは転調を繰り返すため、
 ハモニカではチョット難しいです。
 流れるような演奏になっていないのを、少し反省しています。

 
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