知林ケ島に渡った!Ⅲ

表紙
「幸せの釣鐘」の効果があったようだ!

我々が帰る時、まだ島に向かう人たちも多かった。
魚見岳方向を見ると、傾いた日が波に当たり、金波・銀波の輝きを放って、
美しく輝いていた。

昔こんな歌があった。

「 さつまよかとこ 花の鹿児島東洋のナポリ 金波・銀波の錦江湾に
燃えて火を吐く 燃えて火を吐く 桜島
サアー 一度はおじゃんせ 鹿児島へ 」

錦江湾は波静かなため、朝な夕なの輝きは、絵にも描けない美しさだ。 
金波A 金波B
 
二人B UP
  
 
屋久島丸です。美しいですよね。

そう言えば、道が出来る島があるよな!と、ふと思った。

天道 よしみの「珍島物語」。
海が割れるのよ~。
道が出来るのよ~。
「珍島(チンド)」~「茅島里(モドリ)」間に、どの様な海道が出来るのか、
気になったので、Netで調べてみた。
なんと2.8km。世界一はこの砂洲か!
でもどの写真を見ても、海の中を歩いている。
一部砂上を歩いているのがあるが、全体が海面上に現れている写真は、
一枚も見当たらない。
全ての砂洲が、海面上に出るのであれば、圧倒的に世界一だ。
その姿を見てみたい。

「海が割れる島」
http://washimo-web.jp/Report/Mag-Chindo.htm

「珍島物語」天童 よしみ
http://video.aol.ca/video-detail/-/2495820935/?icid=VIDURVMUS01

それにしても、早く南北の統一が図られ、家族の再会が実現すれば、いいですよね。
勿論、日本の拉致家族の問題も、早期の解決を望んでいます。
磯 戻りB
 
戻りA

この砂州は毎日形を変える。この日の砂州の形状は、もう二度とないのだと言う。
台風が襲来すると、たちまちに砂洲は消滅し、暫くは形成されないと言う。
自然の神秘、創造性に驚かされる。

地球温暖化の影響を受けて、海面が上昇すると、この砂洲はどうなるのだろう。
我々一人一人が心がけて、この大切な自然を守らねば、と改めて思う。
子供
サムネイルをクリックすると拡大します。

約3時間の小旅行だったが、十分楽しめた。満足いった。
次回は、島内の全てを走破せねば、と心に誓った。

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

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