知林ケ島へ渡った !Ⅰ

知林ケ島(チリンガシマ)
周囲  約3km
面積  約66ha
標高  90m

五月の連休初日(5/1)、思わぬ嬉しいことが起こった。
今日は娘と3人で、指宿のフラワーパークに行こうと、朝十時頃家を出発した。
途中「宮ヶ浜港公園」で、妻手製の簡単に作った、おにぎり弁当を平らげ、海岸線を走っていた。
魚見岳の下を走っていると、知林ケ島へ渡る人たちが、目に入った。
私から、予定を替えて島に渡ることを提案。全員即決!で自分たちも島へ渡ることにした。

表紙

駐車場に車を止め、急ぎ足で入り口へ向かった。
渡れる時間は限られている。まだ渡れるのか気が気ではない。
実は鹿児島に、永年生息していながら、まだ一度も知林ケ島へ、渡った事がなかった。
こんな機会が訪れようとは。うれしさで心が弾んだ。
お願い

入り口で係りの人が、簡単に説明してくれる。
①今日のこの砂洲の長さは、850mあること。世界第2位の長さであること。
(1位はフランスのモン・サン=ミッシェルだそうな・・約1km。
しかし、現在は陸と島を結ぶ道路が出来、砂洲を歩くことは、殆どないという。)
だとしたら、砂洲を歩いて渡る島としては、知林ケ島が世界一ではないか。

「モン・サン・ミッシェルとその湾」
http://www003.upp.so-net.ne.jp/tujik/france/mont/

②毎日形、長さは変化すること。
③平均800~850mあること。
④島を1周すると全工程、約2時間(島まで約20分)かかること。
⑤4:30頃に、砂洲は消えるので、それまでに戻らないと、島にとり残されること。
⑥戻ってきたら「渡島証明書」を発行すること。(有料 100円)

いざ出発! 永年の念願が叶う。
あとで係りの人に聞いたことだが、渡れるのは5/4日位までだという。
(渡島可能な日程は、下記知林ケ島ホームページを参照下さい。)
千載一遇!こんな日にめぐり合えるなんて! ラッキー!
しかも亘り始める時間も(P:M0:30)も丁度良かった。

アサギリ
入口付近で、「アサギリソウ」(多分?)を見つけた。
魚見岳
後方に見える丘は、指宿のダイヤモンド・ヘッドと言われる、魚見岳(ウオミダケ)。

砂洲を渡る間も物珍しく、あっちを向きパチリ!こっちを向きパチリで、
一向に前に進まない。約30分は掛かったかもしれない。
A 船2
船1 船3
 
波 子供
 
県外からの観光客も多く、皆がこの機会にめぐり合えたことを、喜んでいる。
子供たちもハシャイでいる。岩場では海水に浸かって、大騒ぎだ。
近くを離島航路の大型船、ジェットフォイル等が通過するたびに、大波が押し寄せる。
この砂州は約4時間で波に飲み込まれてしまう。

h i
 
砂洲の幅は約30m~40m位か?
j 登山道入口
岩場  
 
サムネイルをクリックすると拡大します。

「知林ケ島ホームページ」
http://www.city.ibusuki.lg.jp/chirin/main.htm

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

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