山本 二三展

屋久島
山本 二三 「屋久島」
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山本 二三(にぞう)展

もののけ姫水辺
7/18 2015 山本 二三展 「撮影可コーナー」
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日本のアニメーション美術の創造者
「天空のラピュタ」「火垂るの墓」「もののけ姫」「時をかける少女」

鹿児島(黎明館)で「もののけ姫」などの背景画を担当した「山本 二三」氏の
作品展が開催されている。
「もののけ姫」の舞台「屋久島」の神秘に満ちた森の描かれた団扇を
先着100名?様に配布するとのことで、7/18(土)朝早々(8時前)に会場
入り口前に断トツの先頭で陣取った。
余りの早さに駐車場入り口の守衛さんは軽蔑の眼(まなこ)で我々を誘導した。

当日は同館で「大アマゾン展」も開催されていて、9時前にはアナコンダ(長蛇)の列が
形成されていた。
そのトップに我々一家3名が晴れがましく、胸を海老反りにして他を睥睨(へいげい)していた。
勿論、目的の団扇は苦も無く確保出来た。
うちわ表  うちわ(表)
うちわ裏  うちわ(裏)

アニメーションの根幹をなす背景画は言えばメインのキャラクターよりも重要だと思う。
以前、「課長 島耕作」のシリーズで(たしか?)鹿児島の城山から市街地と桜島を眺望
するシーンがあった。
その時背景画はそれ専門の人が描いていることを知った。
それから以後はアニメを観るたびに背景画を注視してみていた。
「もののけ姫」の屋久島の太古の森は幻想的で神秘に満ちていた。
この一連のシーンは私の心に強烈に刻み込まれた。

展示室は両サイドに分かれている。
チケットを捥ぎる受付嬢が「第一会場は撮影禁止です」と云われた。
???
という事は「第二会場は撮影可能ですか?」と尋ねると、
コーナーを設けてあるとのこと。
勿論、作品は撮影不可だったが別途撮影可の部屋が準備されていた。
最高のコーナーが。

<勿論以下の写真は撮影OKのものです。>
アトリエ
アトリエで
撮影コーナー
撮影中
時をかける少女
「時をかける少女」

帰り、山本 二三展のアンケートに「印象深かったのは水底と苔と二三雲」と書いてきた。

天空のラピュタ
「天空のラピュタ」
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8/23(日) までです。
非常に感銘を受けました。
是非、「黎明館」へ足を運んでください。

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

神秘的な絵画ですね。

Re: No title

dareoyajiさん  こんばんは。

御久し振りです。
最近一向にBlogの訪問が出来ず申し訳ございません。
二胡の練習は進んでいますか。

アニメーションは主役ばかりに目が行きますが、
背景画が重要だという事を改めて見せつけられました。

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こんばんは

『屋久島」は もののけ姫に出てくるシーンかと
思いました
人ってすごいんですね、驚きです
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