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春節に寄せて ②

万里
万里の長城  6/5 2006年 
(訪問地 大連・北京)

海上
深センへ(マカオより)
街
深セン (街頭)
上の2枚は 8/18 2012年
(訪問地 マカオ・深セン・香港)

私は過去2回中国を訪問しています。
特に万里の長城に行けたのは良かった。
北京観光で万里の長城は予定に無かったのですが、
ガイドさんの機転で急遽行くことに。
とてもラッキーでした。
これが北京旅行の一番の思い出です。


ところで私はLive door’NEWSから 「Record Cina」を
ほぼ毎日閲覧させて頂いています。
一つ記事を転載します。

2014年5月30日の投稿分です。

「日本映画を見て、感動のあまり号泣した」中国人女性、日本の街を見て「なんという皮肉!」―中国ネット
配信日時:2014年6月1日 7時7分

2014年5月30日、若い中国人女性が日本旅行の印象についてつづった文章がインターネット上に掲載されている。以下はその概要。

日本に着いたのは夜だった。成田空港から出ると、空気がとても澄んでいるのを感じた。空港は大きいがとても静かで、男勝りな私は若干の堅苦しさを感じた。しかし、外国に来たからには中国人のイメージを代表している。行動に気を付け、中国人の顔に泥を塗るような行動は慎まなければならない。到着ロビーを出て車に乗り、都内のホテルに向かった。ホテルの環境は素晴らしかったが、部屋が狭すぎるのが難点だ。

私は10代のころに「恋空」という日本映画を見て、感動のあまり号泣した。そのため、日本を旅行した数日間、私はいつも空を見上げて「もしもあの日君に出会っていなければ、…」という有名なセリフをつぶやいていた。日本の空は本当に美しい。これは日本人の環境保護の意識から生まれたものだろう。日本は国土面積が狭いが、森林率は非常に高い。中国経済は近年、舌を巻く勢いで発展しているが、素養の面ではまだ歩まなければならない道のりは長い。そのため、私たち若者が肩に背負っている責任は軽くない。

日本にいる間、私は多くの寺や神社を観光し、京都では和服を着た日本女性を見かけた。そのとき初めて、人々がなぜ「唐は日本にある」と言うのかがわかった。それと同時に、淡い憂いのようなものが込み上げてきた。中国5000年の輝かしい歴史を持つ炎黄の子孫(中国人)が大切にしていない歴史の価値を、外国人が見出している。なんという皮肉だろう。

今回の日本旅行では心残りが多かった。富士山にも北海道にも行けなかったし、歌舞伎も見ることも、日本式の部屋に泊まることもできなかった。でも、大丈夫。日本は私がまた行くであろう場所だから。(翻訳・編集/TK)

最近の日本訪問の感想と中国国民の方々の意見が
掲載されています。
これらの記事で思うことは皆さんがとても友好的で、
心温かい意見の多いことです。
時には感動で目が潤むこともあります。
かつての日本人の許せざる行為を反省し、
未来志向でお付き合い頂ければ明るい明日が
築けるものと信じています。

私たち日本人はあなた達から多くの知識を学びました。
私は『三国志』を読みました。
三顧の礼、桃園の誓いを知りました。
赤壁の戦いの場所に一度は行ってみたい。
敦煌・兵馬俑も見てみたい。
函谷関にも行ってみたい。
(箱根の山は天下の険函谷関も物ならず「箱根八里」の
歌詞に出てくるところです)
九寨溝・黄龍にも訪れたい。
中国南西部山岳地帯に咲く「ブルーポピー」を見てみたい。
友人の住む「桂林」にも行ってみたい。
やりたいことは山のようにあります。

私たちは皆様の訪問を心から歓迎します。

これで今回は終わりです。

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