クイズの答えです。

7/13日付の商品の答えは、
Petero kさん のお答え通り、
大工道具の「墨つぼ」でした。

最近は材木は工場でカットしてくるようなので、
現場での使用頻度はどうなのか分かりませんが、
姿かたちは明らかに進歩しているようですね。

先の金物店さんに昔からの使用済の墨つぼも
保存されていましたのでカメラに収めてきました。
墨つぼ

質題したプラスチックの画像
消B
消小A

私の義理の父は生前は大工の棟梁でした。
仲間内で台湾旅行に行った際、
現地で凄い物を見つけてきたと、
購入してきたのが彫の施された墨つぼです。
長さ 45cm  幅 13cm 位でしょうか。
勿論、大工道具としての機能はありません。

材質は黒光りの色からして黒檀でしょうか。
つぼの周りは鶴と亀。
中央から前の部分はかなり迫力のある龍が彫られています。
貴重な品物のような気がします。
飾り墨つぼC
飾り墨つぼB
飾り墨つぼA

台湾で見つけたとのことで墨つぼの歴史を調べてみると、
古代エジプトで既に使われていたとのこと。
現在の形が確立したのは中国で、その後日本へも伝来してきたようです。

以上です。
問題の答えは「墨つぼ」でした。

ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

シッタレさん こんばんは。

わぁ~い! 大当たりですか。
幾つになっても嬉しいものですね!
でもこの質問は シニア世代しか答えられないかも。
最近 近くで大工さんの仕事ぶりを見せて頂く機会が有りませんものね。

それにしても台湾で買ってこられた墨壺 見事ですね。
巧みな彫りで素材も立派なものでしょう。
やっぱり手作りはすばらしいですね。

Re: No title

> petero kさん こんばんは。
>
> おめでとう御座います。
 何もお渡しできないことが心苦しいです。

 若い方は「墨つぼ」自体知らない人が多いのでしょうね。
 それにしても古い物が進化して利用されていく、
 これは素晴らしいことだと思います。

 そして日本人も大したものです。
 数千年の歴史をいとも簡単に改良してしまうのですから。

墨つぼ

久しぶりです。立派な墨つぼですね。
博物館に展示しても良い位の品です。
実は私も持っているんです。
とは言っても安物の墨つぼですが父が使っていたものです。
次回、帰鹿する機会に部屋のアクセサリー用に持って来る予定です。

Re: 墨つぼ

> dareoyajiさん こんにちは。

 dareoyajiさんのお父さんは鍛冶屋さんだったですよね。
 鍛冶屋さんも使っていたのですね。
 鹿児島は良質の蹉跌が採れていたこともあり技術の高い
 鍛冶屋さんが多かったですよね。
 その鍛冶屋さんの墨つぼの使用方法は興味深いです。
プロフィール

シッタレ

Author:シッタレ
FC2ブログへようこそ!

Web page translation
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード