T.heptaphyllaでは?

lapacho427さんへ

lapacho427さんからのコメント(1/28)

「T.heptaphyllaでは?
初めまして。お邪魔いたします。

Tabebuia属の分類は混乱しているようで、よく判らないところが多いのですが、フラワーパークかごしまの写真のものは、T.impetiginosaにほぼ間違いないと思います。

これに対して、T.heptaphyllaは幼形期間が長く、開花まで随分手間取ります。栽培しておられるのは、この種類ではありませんか? このTHの葉はTIより小さく、枝張りも密ですが、そのようなことはないでしょうか?

THにも採種母本の如何で、割合に早くから開花する実生が得られますので、そのような優れモノを探しているところです。お宅のピンクが開花したら、是非拝見させて戴きたいものです。」


lapacho427さん、コメントありがとう御座いました。
早速本日(’10.1.31)我家のTabebuia(タベブイア)ピンクイペーがどの種か、葉の形状と樹形の様子を、調べてみました。ここに葉形をUPします。

A

B

C

D

E

葉の形状は、葉の先端が細くなり、周りにギザギザがあります。
昨年11月後半から黄葉し出し、一部落葉が始まったので、開花の兆しかと、期待しましたが、
大半の葉はご覧の通り、落下することなく、本日に至っています。
この葉と枝張り状態で、Tabebuia heptaphylla(タベブイア・ヘプタフィラ)と、判断できるでしょうか。
教えて戴けませんか。
12~1月頃も開花の可能性があるとのことで、葉の落下と蕾の様子を見ていましたが、残念ながら今回も
開花しませんでした。次回10月頃を、楽しみにして、待とうと思います。

Blogをご覧の皆様に、tabebuia(イペー)について、少し説明します。
tabebuiaは南米を原産地として、落葉高木で、黄色・ピンク・紫・白等の綺麗な花を咲かせます。
tabebuiaは、ブラジルの国花でもあります。
黄色は日本でも、沖縄を中心に広く普及していますが、ピンク系はまだそれほど普及していません。
私が鹿児島で見たのは、フラワーパークかごしまのみで、他ではまだ確認していません。

そのピンクを私は所有していますが、いまだ開花せず、本年に至っています。

本日はここまでにします。時間がなくなりました。
続きは明日か、あさってにUPします。


テーマ : 樹木・花木
ジャンル : 趣味・実用

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