クリスマスイルミネーション

いよいよクリスマス商戦突入!!
アミュ広場(鹿児島中央駅)のイルミネーションが始まった。
今年は特に綺麗でしたのでしつこいようですが4枚ほどUPします。

全てクリックしてください。
イルミ紫
イルミ黄緑
イルミ虹
イルミ青

中央駅
駅前駅前の様子   一応すべてクリックしてください。

本日は娘の誕生日と10日前の11月3日誕生日の息子の誕生日を祝って、
鹿児島中央駅アミュプラザのレストランで食事会をした帰りに偶然
このイルミネーションに遭遇しました。
カメラの表現力があともう一歩というところ。直接見るとすごいですよ。
『薩摩切子』をイメージしたものではないかと口々に言っていました。
私も同感です。
鹿児島市内のオブジェは『薩摩切子』をイメージしたものが多数あります。


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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

吹上夕景

県外の友人から吹上浜の夕日を見てみたい、
画像があったら是非UPして欲しいとの依頼を受けました。
吹上には結構足を運んでいますが夕日となるとそう簡単には。
私の住んでいる鹿児島市内(市内も北東側)から50km近く離れているので、
そう容易く見ることは出来ません。(地元の方は度々見れるでしょうけど)

そこで過去に使用したと思われる「過去画」をUPすることにしました。
2003年2月6日と2009年1月19日の2回分です。
夕日の撮影は特に難しく素人の私にはこれが精いっぱいです。
他に数回撮影していますが感動の画像は撮れませんでした。

近くの国道を走っているとき空が真っ赤に染まる時があるのですが、
海岸に出たときはもうその空は見えません。
立った一瞬の輝きです。
それほど遭遇するのは至難の業だと思います。


それでは東シナ海に沈む夕日をご覧ください。

夕日A
夕日B
上2枚は2003年2月6日  クリックをお願いします。

夕日a
夕日b
夕日c
上3枚は徐々に水平線に沈む夕日 2009年1月19日
クリックをお願いします。

夕日d
夕日e
上2枚は太陽が沈み切った後の夕焼け 2009年1月19日
クリックをお願いします。

左に見える尖山は「野間岳」です。
直に見る吹上浜の夕日はまだまだ数段美しいです。
是非一度感動の夕日をご覧ください。

ある地元の方から聞いた話です。
最近ここ吹上地区では都会の高校生の民泊が盛んに行われているそうです。
昼間は農家の農業体験が主ですが天気がいいと夕方は吹上浜に
連れて行くそうです。
水平線に沈む夕日を見ると感動のあまりみんな泣くのだそうです。
殆どの子が初めて見るのだそうです。

吹上高校生
この子たちも多分民泊の高校生? 「2016年9月末(平日)」
クリックをどうぞ。

都会の鮮やかな夜景も勿論いいですが、
田舎の夕焼けも感動ものですよ。

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テーマ : 夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け
ジャンル : 写真

桜島初冠雪です

桜島冠雪 クリックをお願いします。

撮影日 12/17 2014 11:30
撮影場所  鹿児島市錦江町

今年は早々と全国的に大寒波が襲ってきましたが、
ここ鹿児島でも例外なくやって来た。
昨年(2013年)は殊の外早く(11月28日)冠雪しましたが、
今年は例年並みといったところ。
因みに、
2009年 12/16
2010年 12/25
午後、鹿児島市内吉野町の高台を走行しましたが、
みぞれが降っていました。
けれど、雪国の方から言わせるとたぶん此れしきの寒さは、
春の涼しい風の部類に入るのでしょうけど。

こんな寒波がやってくると「温暖化はどうなっているの?」
と思う方が多いと思いますが、温暖化がなせる業とも云われます。
北極に熱い風が吹き込み低温の空気を四方に押しやった結果だと。
台風の巨大化と言い温暖化の悪影響が危惧されるこの頃です。

かといって地球の長いスパンで言えば地球は氷河期に向かって
いると言われます。
数万年単位の動きなので我々が心配する必要はないのですが。

手前に浮かんでいる船は桜島フェリーの「サクラエンジェル」です。
1日に1回定期航路を外れ約1時間かけて、
桜島周辺を案内する観光フェリーで、「よりみちクルーズ」といい、
プチクルーズとして観光客に大好評です。
土曜日のみ「船上セミナー」も催されているようです。
使用船は他に「プリンセスマリン」「チェリークィーン」等、
毎日交代で運航されています。

詳細は下記をご覧下さい。
「よりみちクルーズ」
クリックして下さい。

目を左に向けると美しい虹がかかっていました。
慌てて視界のいい位置に駆け寄ったのですが、
一瞬遅く虹は少し薄くなっていました。
虹

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

ホルトからの夜景

ホルトB

9/10日、甥っ子が茨城(勤務地)から訪ねてきたことと、
我々夫婦の誕生祝を兼ねて城山のガーデンレストラン
「ホルト」で食事会をしました。

ソフトドリンク付きで4,000円(平日)のディナーバイキングが
楽しめるとあって大人気のホルト。
11月までは地中海料理をメインに80種類ものメニューが。

「ガーデンレストラン ホルト」

レストランを1歩外に出ると鹿児島市内の夜景が一望に。
11月になるとクリスマスのイルミネーションも見ものです。
ホルトA
どちらもスマホにて撮影しました。

鹿児島に来られた時は訪れてみてはいかがでしょうか。

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テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

鹿児島市街地全景

広島土砂災害で亡くなられた方は50名(8/24日現在)にも及び、
ご家族の深い悲しみを思うと心が痛みます。
この未曾有の災害で亡くなられた方々のご冥福を心より
お祈り申し上げます。
また、行方不明者の御無事と被災者の早期復興を合わせて
お祈りいたします。

さて、1993年(平成5年)8月6日、鹿児島市も時間雨量100mmの豪雨に見舞われ、
死者71名(8/1~8/7県内豪雨を含む)もの尊い命が失われた。
「鹿児島では86(ハチロク)水害と呼ばれています」
我々も復興活動に奔走したことを昨日のように鮮明に記憶しています。
がけ崩れは勿論のこと市内を流れる甲突川・稲荷川が氾濫し、
住宅地の外繁華街天文館のビル地下等で溺死された方も多数おられた。

また、鹿児島市の貴重な文化遺産の五石橋の大半が消失し、
甲突川は形を留めない車両が散乱していた。
流水及び流木による家屋の損壊もおびただしい数でした。
同級生は土石流で海上まで押し流され一命はとり留めたものの
片足切断の被害に合った。

あれから21年になる。
月日の経つのは早いもので鹿児島市の街並みもすっかり変わった。
当時観覧車(アミュラン)はまだできていない。

合成C クリックを!!

広域に表現するため画像を連結しました。
数分の時間差があるだけですが、光の関係は一様ではないようで、
合成がハッキリ判るようです。
<撮影場所 鹿児島市武岡 長島美術館
<撮影日   8月20日 2014年

長島
長島展望台
クリックをどうぞ。

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

鹿児島市電昼と夜

五月のある夜友人との飲み会の帰りに市電に乗った。
たまたま乗り合わせた電車の運転席には女性の運転手。
車内アナウンスも爽やかで、酔って帰る私の耳にも心地よい響き。

動画を撮らない手はないと急遽スマホで撮影を開始。
午後10時前の天文館は人気は少なかったが、
お陰様で一時の間楽しい車中を過ごさせて頂いた。

「YOU TUBE」
「鹿児島市電 女性運転手」

「鹿児島市電(交通局)の沿革」
大正元年  (1912年)          鹿児島電気軌道(株)として誕生
昭和27年  (1952年)          鹿児島市交通局に移管
平成4年3月(1992年)          市電センターポール化(併用軌道全区間 8.9Km)
平成24年11月(2012年)        軌道敷緑化事業完成(併用軌道全区間 8.9Km)
平成24年12月(2012年)        電車運行100周年記念事業
平成27年度(2015年)開業予定    局舎・電車施設移転計画。現在建設工事進行中。
年間乗車人員                 1,050万人

交通局

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

梅雨本番

ガクアジサイ
クリックを!!

こんばんは。

約10日間のご無沙汰でした。
実は4日間検査と点滴治療で入院していました。
持病(腎臓病)のデータ推移を見ての積極的な治療だと考えています。
連日ご訪問頂いた方々にお礼とお詫びを申し上げます。

退院後暫くは気だるい状況が続きましたが今は順調に回復しております。
本日は10日間の遅れを取り戻さんと頑張っているところです。

さて、空梅雨が続いた今年の南九州地方ですが、
いよいよ本格的な梅雨が始まりました。
早速、JR指宿・枕崎線で本日午前11時過ぎ、
薩摩今和泉(さつまいまいずみ)ー生見(ぬくみ)間において、
豪雨のため土砂が線路に流入。

観光列車 特急「指宿たまて箱2号(通称いぶたま号)」が、
土砂に乗り上げ脱線し乗客11人が負傷されたとのこと。
安否が気になるところです。

本日たまたま鹿児島中央駅に行った際改札口に張り紙があり、
指宿線は鹿児島中央~喜入(きいれ)間の折り返し運行になっていた。
指宿方面に行かれる観光客の皆様は足止めを食い、
さぞやガッカリされたことだろうと思う。

雨は昼の12時頃にはますます激しさを加え、
駐車場から鹿児島市立図書館に向かう並木道では、
激しい雨に打たれて服はビショビショになった。
その中、子供達は雨の中をお母さんと歩くのが楽しそうで、
水溜りを飛び跳ねていた。
並木C

並木B

並木A
クリックを!!

明日もこの状況は変わらないとの予報で、
何処も出ずに溜まった資料を片付けたいと思っているところです。

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テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

W杯 サッカー神社

表紙
6/8(日) 2014年 サッカー神社

日曜日(6/8)阿久根からの帰りに今話題のサッカー神社「市来神社に立ち寄り、
W杯ブラジル大会のベスト4以上進出を願って必勝祈願をしてきた。

先日、日本代表の「遠藤 保仁」選手のご両親が訪れ、
4年前のW杯に引き続き同神社を参拝されたとのニュースを聞いて、
15日に迫ったW杯日本戦前に同サッカー神社を参拝したいと願っていた。
が、その希望があっさり叶ってしまった。
社殿B

最近はスマホで検索しカーナビで神社の前まで着けてくれる。
有難い御時世になったもんだとつくづく思う。
神社前に宮司(坂元)さんが参拝客と話をされていたが、
話に割り込み「ここが今話題のサッカー神社ですか?」と尋ねると、
「はいそうです」と明るく答えられた。

「サッカー神社で必勝祈願 市来神社」

境内の隅々までねめ回しここで間違いないと確信を持った。
写真を撮りまくりその後おもむろに必勝祈願の参拝をした。
ボールA ボールB
 
JFA 社殿A
 

市来神社

結構古くから知られているようで古い絵馬も見える。
日本代表の「大迫選手」も高校時代この神社に、
必勝祈願に訪れていた。
全国大会準優勝の時だ。最多の10得点を記録している。

 絵馬B
 
絵馬A 絵馬C
 

この神社がどうして「サッカー神社」と呼ばれるようになったかは、
掲載の記事を参照して下さい。
日本サッカー協会のシンボルマークにある「八咫烏(やたがらす・・・足が3本ある烏)」を
祀ってある事と、日本古来の「蹴鞠」に由来するようだ。

あと一つ。
珍しい御神木があった。
鹿児島名木「権現どんの椨(たぶ)」。
タブの樹と言えば1センチほどで乳の出る実が生る。
子供の頃に食べた記憶がある。
が、ここの実は卵大。
どちらかと言うとプルーンの実に似ている。
椨の実
私の手のひら

椨落果

椨の実たわわ 権現どん
 

この神社。
身なりは至って華奢な佇まいだが何か強い力を感じた。
パワースポットとはこのような所をいうのだろうと思った。
カメラの修正機能で画像が明るく写っているが周りはもっと薄暗い。

帰りにお守りを買い求めたかったが、どこに行かれたのか誰もおられず、
諦めて帰った。

皆さんも機会があったら是非参拝してみて下さい。
特にサッカー関係者は。

鳥居

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サッカー神社 「市来神社」

本日、ワールドカップ関連記事のUPを考えていましたが、
作り終えることが出来ませんでした。
明日以降にUPします。

ご期待を!!

サッカー神社

テーマ : 鹿児島
ジャンル : 地域情報

さつま富士

さつま富士
撮影日 5/23 2014 15:22
キャベツ畑の後ろに電柱が並んでいる道路はR226号線。
右方向が枕崎方面。左方向が指宿市街地方面。

商用で指宿市開聞町まで行った。
現地に1:30分に着いたがその時山は薄く霞んでいた。
約2時間の用事を済ませ国道に出るまで、
いつもの農道をひた走る。
西大山駅近くの農産販売所に寄るためだ。

途中、最高のヴューポイントがあった。
霞みは全て消えて素晴らしい眺望が見えた。
いつ見ても美しい。
数分でカメラに収めその場を離れた。

店では目的の徳光(とっこう)スイカを見る。
時間が遅かったのか残念ながら思ったものがもうなかった。
ここのスイカは超甘くて毎年購入が恒例になっている。
5月初めに出荷が開始されるので時期的にはもう遅いくらいだ。

サッカー日本代表が指宿で最終合宿をやっている。
県が歓迎に黒豚とスイカをプレゼントしていたが、
あっ!徳光(とっこう)スイカだと羨んだ。

練習場に駈けつけようかとも思ったが先を急ぐ用があったので、
残念ながら諦めた。
日本代表の最近の戦績は芳しくなかったが、
前回のワールドカップ同様大活躍を期待している。

あっやばい!
なでしこジャパンの決勝が始まった。
急げ!!

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テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

「船と桜島」

磯 船と桜島
5/16 2014 A:M 9:6
画像をクリックして下さい。

朝、旧磯街道(琉球人松近く)を走っていた。
海上(錦江湾)の先に桜島を望む絶好のヴューポイントに近づいた。
朝靄はまだ薄く残るが雲一つなく、波が朝日に輝きとても美しい。
少し早めに出発して時間的余裕もあったので、
車を停めて少し写真と動画を撮ることにした。

船のエンジン音がけたたましい。
ほぼ同じ型の4隻の船が湾奥に向かって必死に走っている。
1隻はかなり沈み込み重量オーバーのように見える。
(素人眼にはそう見える)
船の形からかスマートに走っている様には見えない。
彼方の船には悪いが何となく滑稽に見える。

「YOU TUBE」
「船と桜島」 クリック!!

使用曲
交響曲第6番<田園> 第1・第2・第5楽章より抜粋
Beethoven Forever by the Sea  <CDG135>
ダン・ギブソン&ジョン・ハーバーマン(編曲)

姶良方面に向かうときはトンネルはあまり利用しない。
出来るだけ海岸線を走る。
磯街道 カーブを曲がるとちょい先は「ぢゃんぼ餅家」(鹿児島名物)が、
道の両サイドに6~7軒並んでいる。 
これを食べるとホッペタが落ちる。

晴れた日の光りの錦江湾と桜島は只々美しい。
この絶景が姶良(あいら)まで10Kmくらい続く。
最近はあまりイルカを見なくなったが、
もし接近遭遇するものならその日は1日中バラ色だ。

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テーマ : 鹿児島
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霧島連山

前回(2/16UP)の「河津桜石橋公園」の中で「思いもよらぬ景色」と書いた記事が、
気になられた方がおられるようです。
少し予定を替えて本日UPしたいと思います。

高千穂
撮影日 2/16(日)2014 11:45 手前の白いビルは「ホテル京セラ」霧島市

石橋公園の中を流れる「稲荷川」の右岸を下ると突堤に出ます。
ここからの景色は最高にいいです。
正面は雄大な桜島・右(南側)を振り向くと鹿児島市街地の向こうに連なる薩摩半島の山々。
中でもさつま富士と呼ばれる「開聞岳」も姿を現します。
(この日は残念ながら確認できませんでした)。

左(北側)を向くと直ぐ上に東郷元帥の像が立つ「多賀山公園」。
その右手、錦江湾奥に連なる秀麗の山「高千穂峰」をはじめとする「霧島連山」。
ふと見ると何と霧島連山が冠雪しています。
これは美しい。
普段あまり見えない風景です。

この突堤から直線距離で約50kmありますが、
晴れ渡った陽気の中で連山の稜線が白くくっきり見えます。

右手に一際高く聳える山が「高千穂峰 1,574m」。
左に「中岳」・「新燃(しんもえ)岳」・「獅子戸(ししこ)岳」、
一番左奥が実は連山で一番高い「韓国(からくに)岳1,700m」。

霧島A 霧島B 
クリックを!!

富山市から見える「立山連峰」とは比べようもないが、
この南の鹿児島で雪の連山が見えるのは非常に珍しい。
私のカメラの望遠ではこれが精一杯。
この画像でご勘弁を。

因みに、真向いの桜島は冠雪していませんでした。
桜島 突堤
 クリックを!!

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テーマ : 鹿児島
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春爛漫? ⅱ

池田湖

味を占めて本日も池田湖の菜の花です。
今日は写真2点に加えて動画も追加します。
菜の花D

「YOU TUBE」
「菜の花と池田湖と薩摩富士」 クリック!!

<使用曲>
JET STREAM
AROUND THE WORLD 5
恋のアランフェスより
「涙のトッカータ」
Toccata/作曲:G.Rolland
演奏:ジェットストリームオーケストラ

指宿は菜の花マラソン(1/12日 参加者19,550人)に続いて、
昨日今日(1/25~26)と菜の花マーチ(ウォーキング)が開催されていたようです。
約5千人の方の参加らしいです。
私はまだ一度も参加したことはないので、
来年は是非参加したいと思います。

菜の花E

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春爛漫?

池田湖パラダイス
池田湖パラダイス(撮影1/24 2014 13:00)

日本各地に豪雪の便りが届く中、
ここ鹿児島の指宿では菜の花が満開!!
車の中は余りの暑さでウインドウを全開して走った。
多分20度以上はあったものと思う。

菜の花の蜜を求めて蜂が飛び交い、
頬をかすめるそよ風は心地よい。
畑の中に入ると花の香りについうっとり。
菜の花もこんな強い香りがある事を忘れていた。
池田湖A

少し時間があったので湖畔の波打ち際まで降りてみた。、
裸足になって湖水の中に入りたい衝動に駆られたが
グッと我慢した。
快晴のため湖面は光が煌めき目が眩しいくらい。
爽やかな春の装いにこのまま春が訪れることを願う。
が、そうは問屋は卸さないだろう。
池田湖C

観光客が入れ代わり立ち代わり来られてこの陽気に満足そう。
それぞれのガイドさんは俄かカメラマン。
シャッターを切る度の笑い声が微笑ましい。
熟年の10人くらいの団体さん。
耳を澄ますと中国語のようだ。
おそらく台湾からのお客様か。
どうぞ鹿児島を心ゆくまで楽しんでください。
旅行の無事を祈りつつ見送った。
池田湖B
菜の花と池田湖とさつま富士(開聞岳)

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奄美復帰60年 ⑪ シリーズ最終回

奄美諸島他離島(種子・屋久・喜界・甑島等を含めて)の出身者は、
鹿児島の経済に大きく貢献している。
と言うより動かしていると言った方がいい。
鹿児島の地元大手企業を起こした離島の出身者は多い。
負けん気が凄いのだ。
我々本土の者もたじたじだ。

あの薫さんは現在紬関連小物の販売とレストランを経営されている。
いつ行ってもお客で満杯だ。
昨年末この店で、気に入ったマフラーがあったので購入した。
シルクとカシミヤで織ってあり思った以上に暖かだ。
大島紬のデザインがシックに織られている。

マフラーA
マフラーB
クリックをどうぞ。
マフラー入れ
マフラーはこのお洒落な袋に入っていた。

紬糸
我が家の玄関に置いてある紬糸。

11回に亘ってシリーズ化してきましたが、
その時その時の思い付き(2日くらい前)だけで記事にして来ました。
ご不満の残る最後になってしまったと思いますが、
今回で「奄美復帰60年」を終わりたいと思います。

奄美に関してここ数年は世界自然遺産等の、
期待のかかる話題が目白押しです。
暫くは注目して行きたいと思います。
また是非近いうちに訪れたいと思っています。
私の親友が今喜界島で生活しています。
喜界にも行く機会を作りたいと思うこの頃です。


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奄美復帰60年 ⑩

紬A
(大島紬)

藤都喜ヱ門(故人)は奄美で大島紬の高い技術を持っていた。
一時諸問題から他人に技術を伝授していたが、
自分の技術をこのままにしてはおけず、
一念発起して鹿児島で紬の制作に打ち込んだ。

その結果は皆さん周知のとおり「都喜ヱ門 (ときえもん)」ブランドで、
世界に一世を風靡した。
薫さんもパリなどヨーロッパの展示会に参加したと話してくれた。
その技術の結集はここ「奄美の里 (鹿児島市)」で見ることが出来る。

「奄美の里」  クリック!!

一部展示をご覧ください。(ほんの一部です)
奄美A
奄美B
テーチ木(車輪梅の木屑・・染物に使う)
奄美C
奄美D
奄美E
紬B

皆さん鹿児島に来られたときはここを訪れることを
私からもお勧めします。

⑪に続く


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奄美復帰60年 ⑨

ある日私はある方に予告もなしに「オジギソウ」の花をプレゼントした。
オジギソウを手渡すとその方の頬に涙がこぼれた。
平成22(2010)年9月下旬のことだった。
 A

その方とは大島紬を世界に広めた「藤絹織物 都喜ヱ門」の娘、
薫(かおり)さんだ。
※(ブログに実名を出すことを了解頂いた)
※(オジギソウは鹿児島県北部東郷町のKさんに頂いたもの)

アメリカ軍が沖縄を占領しいざ本土決戦と言うとき、
奄美の母子たちは本土に疎開を余儀なくされた。
薫さん達もお父さんを島に残して奄美を脱出した。
途中米軍に撃沈されて海の藻屑となった子供たちも多いという。
※資料を見ると沖縄・奄美諸島から出航した、
 対馬丸他30隻弱の疎開船が撃沈されている。

鹿児島に無事上陸出来た一行は汽車を乗り継ぎ人吉(熊本県)へ。
その先徒歩で行き着いたところは何と五家荘辺り。
終戦までその辺境の地で怯えながら過ごした。

その地で咲いていた可憐な花が「オジギソウ」。
50~60年経った今でも忘れていなかった。
薫さんにとっては忘れえぬ心の花だった。
 C 庭B
    (東郷町の名家Kさん宅の庭で)

終戦を迎え日本は自由の国に生まれ変わった。
がしかし、奄美群島が本土復帰を果たしたのは終戦から8年後の、
昭和28(1953)年12月25日。
島民の人々の必死の運動が実を結んだ。
沖縄が返還されたのはそれから19年後(昭和47年5月)になる。
1964年東京オリンピックの時はまだ外国だった。

島に残っていた都喜ヱ門(本名ではない)さんは、
米軍管理下にある中密かに小舟で密航を企てる。
命の保証などない中で決死の脱出劇だった。
幸いにことがうまく運び鹿児島に無事到着。
その後一家は鹿児島市内のいづろ近辺に居を構える。
初めはキャンデー売りで細々と命を繋いだ。

⑩へ続く

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奄美復帰60年 ⑧

帰りは船会社が違ったが追加の船賃なしで乗れた。
お国掛かりなのかそれとも船会社間の協定なのか、
この制度は非常に有難かった。

慌ただしい1日だけの観光だったが十分満足いく、
中身の濃い旅行だった。

船は台風が近づく中夜9時頃名瀬を出航した。
鹿児島新港には翌日8時頃に着岸予定だ。
2等船室は予定以上の乗客で溢れかえっていた。

港を出ると即大波が押し寄せてきた。
1万トン級の船が木の葉のように揺れる。
最初は甲板と同じ高さで外を見て居たが、
海上は船よりはるかに高い波が荒れ狂う。
この船は無事鹿児島に着けないかもしれないと
思うほどの怖い波が猛り狂う。

台風がどんどん追いかけてくる。
うまく逃げおおせてくれと神に祈った。
3人の子供を死なすわけにはいかない。
約6時間近くは生きた心地がしなかった。
湾内に入ると大丈夫なんだがと焦る気持ちをどうにか抑えた。

やがて東の空が白む。
さつま富士が薄っすら見えてきた。
船から見る開聞岳がどんなに美しく、
落ち込んだ気持ちを和ませてくれるか。
多分見た者の全てが同じ気持ちになることだろう。
無事に錦江湾内に入ると大分海はおとなしくなった。

ところでその時の「あけぼの」がそうだったかはわからないが、
大型船には数々の安全装置が装備されている。
横揺れを抑えてくれる頼もしい装置に、
「フィンスタビライザー」がある。

この「フィンスタビライザー」は戦前に日本人が発明した装置だ。
「海運雑学ゼミナール 日本人が発明したフィンスタビライザー」  クリック!!
日本船主協会


「フィンスタビライザー」の説明に最適なHPがありました。
「長距離フェリー フィンスタビライザー」 クリック!!
2013年版」
日本長距離フェリー協会

最近の大型船は離岸すると海中に羽を広げる。
この「フィンスタビライザー」が横揺れを大幅に改善してくれる。
その当時この装置が設置されていたかどうか判らないが、
相当古い話なのでおそらく無かったのかも知れない。
あの地獄のローリングとピッチングは。

⑨に続く

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奄美復帰60年 ⑦

私が奄美群島を初めて見たのは、
昭和58(1983)年3月沖縄からの帰りだった。
鹿児島ー沖縄間を往復する離島航路で船名は
「フェリーあけぼの Aライン」だった。
沖縄(那覇港)⇒与論島(与論港⇒沖永良部島(和泊港)
⇒徳之島(亀徳港)⇒奄美大島(名瀬港)⇒鹿児島(新港)

各港々、3月下旬の進学・就職する皆さんの見送りで、
色とりどりのテープが飛び交い感動の涙の別れをみて、
私も目頭が熱くなった。
あのシーンは今でも鮮明に覚えている。
奄美群島との出会いは船上だけでの出会いだった。

まとも(?)に訪問したのは平成6(1994)年10月8日。
家族五人での初の奄美旅行だった。
が、悲しいことに台風が接近していた。
取りあえず名瀬港には着いた。
が、同船が沖縄へ行くのを止めて徳之島止まりとなったことで、
「クインコーラル」の復路に乗船するつもりが戻ってこないという。

しかし、もう1社の「フェリーあけぼの」がこの日の夜に沖縄から着くので、
それなら鹿児島に戻れるとのこと。
あわてて切符の手配をして、
僅か1日足らずだったが名瀬を中心に観光地を巡った。
先ずは大島紬の工程を展示してある資料館や土産店を回った。
次にタクシーで北部の「あやまる岬」に行き、
その後名瀬市内の繁華街を歩いた。

途中、道路脇の山裾にソテツの群落があった。(龍郷町 安木場(あんきゃば))
「奄美の風」 クリック!!
大分昔のことで写真も見つからず、「奄美の風」さんのページを、
拝借させて頂きました。
「島人♪海人♪奄美人」 クリック!!
もう一方「島人♪海人♪奄美人」さんのページも追加させて頂きました。

なにしろ見事な山だったので特に印象が深い。
そばに「糸バショウ」の群生もあったそうですが、
あまり記憶に残っていません。
当時の印象は駆け足で廻ったことと、
結構時が経っているのでそれ以上のことはよく覚えていません。
奄美についてはその後ずーっと気になっていたので、
これを機会に再び訪れたいと思っている。

特に今度訪問するときは南部の瀬戸内町・加計呂麻島を回ってみたい。
特定の場所は分からないがその地域に「さがり花」が咲くはずなんです。
機会があったら是非見てみたと思っている。
「さがり花」 クリック!!
マングローブの川沿いの湿地に咲く花ですが、
一斉に落ちたこの花で川が埋まると聞きます。
是非見てみたいのです。

⑧に続く

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奄美復帰60年 ⑥

この回では「寅次郎紅の花」を少し掘り下げて、
記事を進めて行こうと思っていましたが、
訪問者からのコメントで今テレビで寅さんシリーズを、
やっていることが判明。
ネタバレしては申し訳ないので軽く通ることにします。

泉が満男と別れて帰りの新幹線と奄美の加計呂麻島に行く道すがら、
効果的に流れる歌は徳永英明の「壊れかけのRadio」。
胸がジーンとくる。《涙》

古仁屋からリリーと満男が、でいご丸で加計呂麻に渡るとき、
流れる島歌が元ちとせの唄う「朝花節」。《涙》

加計呂麻の家並み、でいごの花咲く島の並木路、小ぶりの実がたわわに実る島バナナ、
ガジュマルの心地よい木陰、風に揺れる真紅のハイビスカス、アダンの尖った葉と赤い実、
ハートの形状をした島の入江、白い砂浜に白い貝殻、コバルトブルーの碧い海、
色とりどりの熱帯魚、真っ赤に染まる加計呂麻の夕日。
その全ての映像が奄美の美しい自然を余すことなく表現する。

憂いのあるジャミセンの音色と島唄にしみじみ聞き入る島人達。《涙》
黒糖焼酎の甘い香りが我々にも香って来そうな情景。
それに加わるリリーと満男。
島のゆっくりとした時間の中で宵闇が静かに深まっていく。

宴に満男を連れて暗がりを歩く道すがら、リリーが歌う「島育ち」。《涙》
この歌に聞き惚れてしまいます。
最高に泣けるシーンは柴又にありますが、
ここまでにしておきます。

山田 洋次監督は満州で育ったため今では奄美を故郷のように感じている。
寅さんの供養も兼ね毎年欠かさず加計呂麻に訪れている。
最後は寅さんとリリーが南の島で静かに暮らすことを考えて、
奄美の加計呂麻島を思い立ち実際現地を見て確信した。
加計呂麻の名前の響き、島のたたずまい、デイゴの並木路。
その全てがイメージに合致した。

ロケの歓迎会で高校2年生の元ちとせさんの歌声に感激し映画に使用した。
世界自然遺産の登録で奄美の自然が保たれることが何より嬉しい。
日々の暮らしの中で地域の人と人とのつながりや情愛、
そうした島の文化も形こそ見えないが世界遺産と言ってもいい。
この貴重な自然や文化を如何に残していくかが今後の課題だ。

⑦に続く

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奄美復帰60年 ⑤

「それもあります。
全国から多数の不満の声が届いた。
そのこともあり映画化も十分可能だという確信に繋がった。」
と山田監督。

寅さんシリーズ最終作(48作目)「男はつらいよ 寅次郎紅の花(くれないのはな)」
※平成7(1995)年12月公開 観客動員数170万人

は、リリー(浅丘 ルリ子)の住む奄美大島の加計呂麻(かけろま)島が、
メインのロケ地だった。
私はこの映画は涙なしでは見れない。

何故なら「渥美清」さんのロケ中の病状が
最悪の状態だったことを知人に聞いていたからだ。
主治医もとても出演は不可能だと言っていたという。

ロケ場所は鹿児島市磯。
ぢゃんぼ(両棒)餅屋が5~6軒並ぶ海道筋。
(仙巌園の近く。普段は通行車両が多く大渋滞する)
僅かな時間だったが奄美に行く途中立ち寄っている。

「元祖中川家」の縁側から柴又のくるまや(さくら(倍賞千恵子)は不在だった)に、
電話するシーンがある。
テレビ画像
中川家
下の画像のみ拡大します。

地域の皆さんは撮影スタッフに休憩所を提供した。
たまたま寅さんの休憩所に指定されたお宅が私の知人宅だったので、
寅さんの休憩中の様子を教えてくれた。

「渥美清さんの様子は尋常ではなかった。
苦しそうでとても撮影に耐えられそうな状態ではなかった。」と。

DVDで再三確認するが、そのような様子は微塵も見えない。
ただ、冒頭の「美作(みまさか)滝尾駅」券売所の窓口から
顔を出すシーン(係りは桜井センリ)は
明らかに顔が浮腫んでいる。
(肝臓癌から肺にも転移していた)

※参考
作州(さくしゅう)美作国は宮本武蔵が生まれ育ったところ。
(播州播磨国(ばんしゅう はりまのくに)との説もある)
美作滝尾駅はJR西日本 因美(いんび)線(岡山県津山市)にある。
oht3236さん 制作
「美作滝尾駅」 クリックを!!

「紅の花」は寅さんの状況を考えて、
殆ど座った状態で撮影を行ったという。

⑥に続く

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奄美復帰60年 ④

小野寺教授は言う。
奄美群島の素晴らしさや価値は何も自然や動植物だけではなく、
そこに人の生活と照葉樹林とサンゴ礁が調和していることだ。
自然と人間の密接な関係は世界に誇れるものだ。

※参考
国際自然保護連合(IUCN)は絶滅危惧種を
3カテゴリーに分類して保護を訴えている。
最も絶滅の恐れが高い 1A類 (CR)
絶滅危惧          1B類 (EN)
絶滅危惧           2類 (VU)

アマミの動植物一例
アマミノクロウサギ  (EN)
ルリカケス       (VU)
アカヒゲ        (VU)
サガリラン       (CR)
アマミセイシカ     (CR)
リュウキュウアユ   (CR)


奄美の森は二次林(人の手が加わった森)で、原始林ではない。
二次林が世界遺産になれば初めてのケースとなる。
この自然が保てたのは島の人たちの知恵があったのだろう。
猛毒を持つハブの存在も人々を簡単に森に寄せ付けない、
大きな効果があったように思う。

これまでの東京から遠く離れているマイナス面を、
今やむしろ離れていたことが幸運だったと考える、
発送の転換が必要だ。

しかしこの60年で開発によって自然や文化が失われたのも事実。
世界自然遺産の登録を好機として、遠い記憶を手繰り寄せ、
基本に立ち戻らねばならない。

ところで山田 洋次監督。
昔テレビで寅さんの放映があった。
ハブに噛まれて死んでしまった。
映画化はその反省からですか?
小野寺教授からの質問です。

⑤に続く


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奄美復帰60年 ③

私たち夫婦が観光で徳之島を訪れたのは昭和56年頃。
離島を訪れたのは沖縄に続いて2回目だった。
何故奄美群島の中の徳之島だったかと言うと、
空港にジェット機が発着するようになったから。
確か奄美大島より先だったと思う。
(資料を調べてみると1980年(昭和55年)6月徳之島空港は、
滑走路が2000mになり奄美群島初のジェット機の
離発着できる空港となった)

これまで私は50回ほどは空を飛んでいるが、
未だにプロペラ機の搭乗はない。
プロペラ機を極度に怖がる私だった。

当時は街中に信号は無く、自動車学校のみ信号があると聞いた。
ホテルは港の見える丘の上にあった。
屋外の芝生の上での夕食は、
忘れもしない「リチャード・クレーダーマン」が流れていた。

島内を巡る路線バスはどこでも乗り降りできた。
バス停はあったのかもしれないが、
どこでも合図をすれば止まってくれた。

勿論、十分に楽しめる観光地はたくさんあった。
砂浜の波打ち際で熱帯魚も泳いでいた。
両手ですくってすぐ獲れた。

大久保町長は子宝と長寿の町だと胸を張った。
徳之島3町の出生率は全国で1位~3位らしい。
親子3代が近くに住み、みんなで子育てをする。
島の方言「島口」も大事に残していきたいと。

今、鹿児島県や奄美群島の皆さんが富士山もなしえなかった、
世界自然遺産の登録指定に奔走している。
その前に国立公園化も目前だ。

現在沖縄には割安料金で航空機を利用できるが、
奄美群島にも適用するように国に強く要請している。
実現すると奄美にもっと観光客が増えると期待する。

それらが実現することで若い世代がもっと自信と誇りを持ち、
経済的にも文化的にも心の豊かな奄美にしたい。
と、大久保町長は夢を語った。

④に続く


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奄美復帰60年 ②

入口看板
奄美60表
奄美60裏
クリックをお願いします。
出た画像を再度クリックして下さい。
画像が拡大します。


会場のステージ奥にかなり大型のマルチビジョンを設置。
映像や写真・地図・グラフ等を駆使してシンポジウムは進行して行った。
会場

オープニングは元ちとせさんが島唄、「寅次郎紅の花」の挿入歌「朝花節」を披露。
他2曲、合いの手の方と美しい奄美民謡を唄ってくれた。
これを聞くだけでも参加した甲斐があったというもの。

ちとせさんは今地元に戻って子育てと、
音楽活動を両立させているという。
近所がみな親戚のようなもので、
周りの皆さんが子育てを手伝ってくれるとのこと。

それに引き換え私たちは、隣の人と会話を交わすことは滅多にない。
どんな人たちが住んでいるのかも余り知らない。

思い起こすと私たちが子供の頃(鹿児島市内南部)は近所との往来が結構あった。
子供たちはテレビのある家の窓から大勢で立見させて貰った。
近所に綺麗なお姉さんがいて、
工場からボンタン飴や兵六もちの切れ端を
持ってきてくれた。
近所のガミガミオヤジにしょっ中追い駆けられた。

そんな暖かい交流が奄美にはまだ残っているらしい。

③に続く。

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奄美復帰60年 ①

「奄美復帰60年 世界遺産そして未来へ」

奄美群島が悲願の日本復帰を果たして、
12/25(2013年)で60年になる。

また、世界自然遺産登録の申請が順調に行くと、
2016年にも登録が決定されるのが濃厚だという。

2014年にはそれに先がけて奄美群島が国立公園に指定される。

それらを記念して去る12月23日(天皇誕生日)に、
表題のシンポジウムが開催された。
(南日本新聞・MBC南日本放送 共同主催)

パネリストがすごい!!
山田 洋次氏(映画監督)
       「男はつらいよ」の最終作「寅次郎紅の花」等の縁で、毎年(10年以上)奄美に訪れている。

元 ちとせ氏(歌手)
        奄美大島・瀬戸内町生まれ「寅次郎紅の花」で島唄を唄って世に知られる。
        「ワダツミの木」(2002年)でメジャーデビュー。
        数々のヒット曲を出し、現在は生活の拠点を奄美大島に移し活動中。

大久保 明氏(徳之島 伊仙町長)
        鹿児島大学医学部卒→鹿児島県議→伊仙町長4期目→奄美群島市町村長会長

小野寺 清氏(鹿児島大学客員教授)
        北海道生まれ、京都大学大学院→環境省自然環境局長→鹿児島県出向
        →屋久島の世界遺産登録に取り組む→現在は奄美群島世界遺産登録に奔走される。

この催しが新聞に掲載されると即インターネット(11/21)で申し込んだ。
抽選の上決定される(定員1200人)とのことでハラハラして待っていたが、
12月の中旬、心待ちしていたチケットが2枚届いた。

次回につづく

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千本イチョウ近くの大野原地区でお祭り

本日は「千本イチョウ」(垂水市)を観に家内と義理の母と三人で行って来ました。
現地には10時半頃着いたのですが、人、人、人。
静かな撮影場所も見当たらず、早めに引きあげてきた。

駐車場の近くで収穫祭のような祭をやっていたので寄ってみた。
会場の中は地元の農産物が売られていていくつか購入した。
地域は大野原(うのばいと読む)というところ。
ここは鹿児島県民ではお馴染みの高峠(たかとうげ)の近く。
春はつつじの群落が見れる美しい公園があります。

つらさげ
「つらさげ」という言葉は初めて聞いた。
つら=蔓 さげ=ぶら下げること
いもつる

この地域ではサツマイモの保存手段として蔓の付いたまま掘り出し、
納屋などにぶら下げておくらしい。
そうすることにより芋もかなり甘く熟す。
試食をさせて頂いたがその甘いこと。
蜜がしたたり落ちるほど。
焼き芋ではなく湯がいてあった。
数カ所で試食したので結構食べたのかも。
残念ながら芋の品種は不明。

写真の芋を一袋(500円)購入した。
非常に楽しみ。

がね
続いて写真は「がね」と言います。
がねとは鹿児島弁で「カニ(ワタリガニ)」のこと。
材料の一つ「サツマイモ」が細長く切ってあり、
その見た目がカニに見えるため。(写真はガネにはあまり見えないが)
他に玉ねぎ・人参等が入っている。
てんぷらにするが味が付けてある。
そのまま(醤油等なし)で美味しくいただける。
私が大好きな鹿児島のてんぷらだ。
1パック(2個入り)が200円だったが、
うれしいことに半額になっていた。
ラッキー!!
他にポン菓子も買い(200円)喜びひとしおだった。

会場で蕎麦(200円)と白玉ぜんざい(100円)計300円也で
販売していたので昼食に。

「追加」
もう一つ追加します。

ポンA
ポンB
昔懐かしい「ポン菓子」です。
縦横20㎝厚さ約1.5㎝。
価格200円。
私が少しかじっていたのでどうかと思いましたが、
UPすることにしました。
これもおいしい。

千本イチョウについては後日記事にしたいと思います。

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桜島冠雪

桜島冠雪A

11/29(金)桜島の冠雪の様子です。
昨年より11日も早い初冠雪(11/28)でした。
11月中の冠雪は11年ぶりだそうです。
(過去にも11月にあったのですね)

桜島冠雪B
撮影場所 鹿児島新港横防波堤より 11/29 2013 11:25
※足場が不安定でよろよろしながらようやく撮影しました。

紅葉をUPしている隙にもう冬の便りです。
地球温暖化も心配ないのではと思うこともあります。

今日(11/30)はこれから出かけます。
明日は早朝から垂水(たるみず 大隅半島)の「千本イチョウ」を観に行くつもりです。
またレポートします。
ここ数日寒波が押し寄せ日によっては関東より寒い日もあり、
出で立ちは真冬そのものです。
もうネックウォーマーも離せません。

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おごじょ太鼓

おごじょA

おはら祭の最後は女性だけの太鼓グループ「おごじょ太鼓」です。
参加グループは多いと思いますが、私の撮れた動画は2チームのみでした。
「おごじょ」とは鹿児島弁で女性のこと。
女性のみの太鼓のグループが結構多いようです。
女性グループとはいえ迫力はかなりあります。
1チームは男性が混ざっていますがそこはご愛嬌。

「Youtube」
おはら祭2013「おごじょ太鼓」  クリック!!

おごじょB
おごじょC
さいごう

ある時間帯では郷土芸能の演武が披露されました。
映像は桜島「小池島めぐり踊り」保存会の皆さんです。

これで今年のおはら祭に関する記事はお終いです。

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かごしまおはら祭2013Ⅱ


赤い子
この子の動き将来が楽しみです。

「You tube」
「かごしまおはら祭2013Ⅱ」  クリック!!

青い子

基本姿

ヤングB
ヤングA クリック!!を

残念ながらMVカメラの電池が切れてしまい、
「ヤング踊り連」の皆さんの動画は撮影できなかった。
急遽カメラに切り替えて撮影しました。

前夜祭を含めて祭の参加者は総勢2万5千人。
地元出身者を中心に県外からの参加者も年を追って
増えているようです。
私も以前は毎年のように参加していました。
一応おはら節もハンヤ節も踊れます。
それぞれ3パターン位の踊りの基本形があり、
それに各連が独自の踊りを工夫します。
それぞれの踊りの前に基本形でとか自由にとか、
主催者から指示が出ます。
男衆は沿道に用意された焼酎をがぶ飲みし気勢をあげます。

渋谷でおはら祭が開催されて久しいですが、
ここ本家おはら祭でも「渋谷音頭」を踊るようになり、
毎年この音頭を聴けることを楽しみにしています。
(目に薄っすらと涙を浮かべながら)
私の東京生活の始まりはこの渋谷でしたから。


次回に続く。

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かごしまおはら祭 2013 Ⅰ

B
撮影日 11/3 2013

今回から3回シリーズでおはら祭をお送りします。
仕事の合間を縫って編集作業をしていますので、
UPが少々遅れ気味です。

C

今年は前夜祭も含めて総勢2万5千人の参加だと聞いています。
国際色豊かになり今回は約20人のパプアニューギニアの方たちが、
槍を持って参加されたそうです。
残念ながら私は遭遇しませんでした。

A

それでは第1回目をご覧ください。
「You tube」
「かごしまおはら祭2013 Ⅰ」  クリック!!


 追記

アクセス数が5万件を超していました。
気づきませんでした。
4万アクセスからはあっという間の到達で、
非常にビックリしています。
皆様のお力添えがあったから成しえた数字です。
本当に感謝に耐えません。
ほぼ連日訪問いただくブロガーの方も多く、
滞る記事のUPにも我慢頂き、
只々頭の下がる思いで一杯です。
Blogがこれだけ私の生活に溶け込もうとは、
思いもしませんでした。
これからも精一杯頑張ります。
暖かいご声援をよろしくお願いします。
11/17(日)17:56

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